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禁断のアイドル自宅訪問!古い団地にエロ本散乱、本業収入数万、下着はもらい物…

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 6月6日、毎年恒例となった人気アイドルグループAKB48グループのシングル選抜総選挙が福岡ヤフオク!ドームで開催されるが、こうした派手で大規模なイベントを展開するアイドルとは対照的な存在が「地下アイドル」である。

 ここ数年、地下アイドルという言葉が広く認知されるようになりつつあるが、実際に彼女たちのライブに足を運んだことがあるという人は少ない。地下アイドルとは「ライブアイドル」と呼ばれることもある通り、テレビなどの大手メディアへの露出はあまりせず(できず)、東京・秋葉原などにある中小規模のライブハウスのステージに立つアイドルのことをいう。

 彼女たちの魅力を端的にいうなら、メジャーアイドルと比較した場合、物理的にも心理的にもファンとの距離が圧倒的に近いということだろう。多くは芸能事務所に所属しているが、地下アイドルが籍を置くのは小さな無名事務所が大半であることが多い。中には事務所にも所属せず個人で活動をしている地下アイドルもいるが、いわずもがな彼女たちの大半は苦しい生活を強いられている。

 そこで今回、地下アイドルのリアルな実態と生活に迫るべく、無所属で個人活動している姫乃たまの自宅を訪問した。

団地の部屋に本散乱

【お宅訪問の動画はこちら】
 

 姫乃の自宅は東京都世田谷区にあるオシャレな街、下北沢。駅周辺の不動産相場が相当高いエリアであるが、姫乃は「生まれも育ちも下北沢」。指定された住所にある物件は、築数十年はくだらないだろうという小さな団地であった。

 姫乃に招き入れられたのは家族と一緒に住む3DKの一室、4.5畳の和室が彼女の自室だ。
だいぶ古めかしい居室だといえるが、さすがアイドルだけあり、ピンクのインテリアやぬいぐるみなどが多く配置され、女の子らしい部屋ともいえる。

 しかし、部屋の中でかなり異質な一角がすぐに目に留まる。4.5畳のうちの1.5畳ほどのスペースが、床から積み上げられた無数の本で占有されているのだ。マンガや小説、雑誌、そしエロ本までもが散乱している。

 実は姫乃は「地下アイドル兼ライター」という肩書の持ち主。雑誌やウェブメディアでアイドル関連やITガジェット関連の記事を執筆する傍ら、なんとAVのレビューやAV女優のインタビューなど、アダルト関連の記事も執筆しているという。