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片岡愛之助に捨てられた熊切が事務所移籍!愛之助、熱愛の藤原と明日からドラマ共演の地獄

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「Thinkstock」より
 上方歌舞伎のプリンスでテレビドラマや映画にもひっぱりだこの歌舞伎俳優・片岡愛之助との交際で、すっかり“崖っぷちアイドル”の汚名を払拭したかに思えたタレント・熊切あさ美だったが、実はふたりは破局していたことがわかった。熊切は先月、これまでの所属事務所からフリーアナウンサー・内田恭子も所属するハーデスエンタテインメントに移籍し、心機一転、仕事に力を入れていくようだ。

 歌舞伎関係者によると、愛之助は最近周囲に熊切との交際について聞かれれば「とっくの昔に別れてますよ」と明かしていたという。愛之助に近しい関係者は語る。

「昨年末までは結婚願望も強く前向きだったのですが、私生活に関するテンションがぐっと変わったのは今年に入ってから。1月か2月かはわかりませんが、破局したのは今年に入ってからです。愛之助さんの多忙なスケジュールでは結婚の段取りを組むどころが、愛を育んでいる時間すらない様子でした」

 本日27日には、8~9月に東京と大阪で上演される井上ひさし作・栗山民也演出の舞台『もとの黙阿弥』の製作発表会見に出席。この日も「2時間しか寝ていない」と共演者に嘆いていたという。翌28日からも、来季(7~9月期)の連続テレビドラマ2本の撮影が入っているという。同棲でもしない限り、逢瀬を重ねるのは至難の業であることは納得できる。

 会見では、明日28日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)で熱愛&同棲が報じられている女優・藤原紀香との関係について報道陣から聞かれ、愛之助は「友達です」と応答。藤原との交際を否定した。翌日に撮影が控えているという連ドラは、東山紀之主演の『刑事7人』(テレビ朝日系)と、もうひとつはなんと藤原主演の『ある日、アヒルバス』(BS NHK)。テレビ局関係者は「熱愛報道直後に多くのスタッフや関係者がいる撮影現場で長期間、顔をあわせなければならないというのは、愛之助と藤原にとって地獄といえるでしょう」と語る。

 そこで気になるのが熊切の心境だが、新しい所属事務所であるハーデスは、小規模ながらNMB48劇場運営会社の代表取締役社長や沖縄国際映画祭プロデューサーも兼務する、元エイベックス・エンタテインメント社員の敏腕社長が経営。吉本興業とのつながりも太く、熊切にとっては打ってつけの事務所ともいえる。

 最近では、離婚したスザンヌや米大リーガー・ダルビッシュ有との破局が話題を呼んだ元プロゴルファーの古閑美保など、破局をバネにして活躍する女性タレントも多い。熊切にも、愛之助との別れを踏み台に飛躍してほしいものだ。
(文=編集部)