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的中率100%の無料競馬情報サイト!?天皇賞は波乱要素満載で万馬券決着は必至!

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本当の意味で価値のある無料サイトとは

 今や生活の一部として手放せなくなったインターネット。パソコンやスマートフォンを利用したインターネットの国内利用者は1億人近くに達し、国内だけで5000万ほどのウェブサイトが存在するという。

 そのサイトもさまざまで、一般人が無料ソフトを使用して作成するレベルのものから、大手企業が数千万円をかけて作成するようなものまである。

 ほとんどのサイトは無料で利用できるが、有料会員登録を促したり、自社のショッピングサイトや有料コンテンツに誘導するなど、多彩な方法で設けようとするサイトも少なくない。

 筆者は、本当の意味ですべてが無料、しかもそのコンテンツに価値があるサイトをリサーチしてきた。今回は多くの無料サイトの中から、筆者が特に価値があると感じた無料サイトを紹介したい。それが競馬情報ポータルサイトの「競馬ラボ」だ。

 まず、なぜ競馬情報サイトに価値があるのか説明しよう。

 基本的に競馬はギャンブルであり、的中者が増えれば増えるほど的中者への配当が減る。例えば、あるレースで100万円の売り上げがあった場合、手数料25%を控除した75万円を的中者で分配する。的中者が1人であれば75万円を独り占め、2人であれば半分ずつ、10人なら10分の1になるという仕組みだ。

 つまり、的中につながるような有益情報を第三者に教えることは、自らが得る払い戻し額を減らすことになる。

 仮に、その有益情報を商品として有料で販売するのであれば、払い戻しが減っても利益は得られるだろう。しかし、無料で提供するということは、馬券の払い戻しが減る上に売り上げにもならない。

 筆者が、競馬という特殊なジャンルで情報サイトが有益な情報を無料提供していることに価値を感じたのはそこだ。

「競馬ラボ」は、およそ無料とは思えない充実した、そして的中につながる豪華なコンテンツであふれている。仮にこの運営システムを構築するとなれば、制作費とランニングコストは莫大な金額となるであろう。

「競馬ラボ」の基本的なコンテンツは以下の通りだ。

・業界を代表する達人達の競馬予想
・週末のレース情報
・現役関係者などのコラムやインタビュー
・豪華コンテンツのG1レース特集
・充実したデータベース

 この中で、筆者のオススメはG1特集だ。現在、春のG1シーズン真っ盛りで、今週から6週連続G1レースがあり、今週末は第151回天皇賞(春)、5月31日には日本ダービーが控えている。

 また、現役時代に活躍した日本中央競馬会(JRA)の元騎手安藤勝己氏の見解が詳しく読めるのもいい。超一流のコメントはやはり興味深い。

なぜ無料で充実した内容を提供できる?

 今回は、「競馬ラボ」に天皇賞(春)の展望やサイトの方向性について話を聞いた。

--世の中には多くの競馬サイトがありますが、「競馬ラボ」はどのようなサイトを目指していますか? また、なぜ無料でここまでのコンテンツを提供できるのですか?

競馬ラボ担当者 当サイトが目指すのは、すべての競馬ファンが必要とする、ありとあらゆる競馬情報を網羅できるサイトです。100万人の競馬ファンがいれば100万人のニーズがありますから、より充実したコンテンツを作れるよう取り組んでおります。また業界一早い競馬ニュース(トピックス)も売りです。

 なお、当サイトはスポンサーサイトの広告収入で利益を上げているため、お客様の情報は無料です。安心してすべてのコンテンツを利用してください。

--天皇賞(春)に関して、特別な情報はありますか? 今年も波乱になりそうですか?

競馬ラボ担当者 当サイトでは、天皇賞(春)特集の『有力各馬の直撃インタビュー(取材)・馬体診断・データファイル・血統ジャッジ』、そしてここだけにしかない『メガ盛り競馬新聞』など、さまざまな視点からレースを分析しています。

 また、今年は実績馬と新興勢力が実力拮抗、さらに皐月賞を勝ったデムーロ騎手が騎乗停止となって、有力馬の騎手が変更となる(乗り替わり)など、波乱要素が多くあり、荒れるのはほぼ間違いありません。

--天皇賞(春)はどのようになると予想していますか?

競馬ラボ担当者 最終結論は完全無料の『メガ盛り競馬新聞』に掲載しますので、ぜひご覧ください。

 2005年の天皇賞(春)を13番人気のスズカマンボで勝ち、193万馬券の立役者となった安藤勝己を筆頭に、JRA元騎手・元調教師の増沢末夫、同じく島田功、さらに血統予想家の水上学、美浦トレーニングセンター競馬記者の古川幸弘、そして「競馬ラボ」編集部がそれぞれ自信の予想を披露します。

2005年天皇賞(春)・安藤勝己騎乗のスズカマンボが勝利

 当サイトは、今年行われたすべてのG1レース(フェブラリーステークス・高松宮記念・桜花賞・皐月賞)で予想を的中させていますから、当然、天皇賞(春)も期待できますよ。

 また、「競馬ラボ」は一度メールアドレスを登録するだけで、すべてのコンテンツ・情報が常に無料です。有料情報の案内も一切ありませんからご安心ください。

 なお、「競馬ラボ」はツイッター、フェイスブックなどのSNSの公式アカウントでも、業界一の情報の速さと量を誇っていますので、ぜひそちらもチェックしてください。

--ありがとうございました。

 今週末から始まる6週間は、競馬ファンにとって一年で最も盛り上がる時期でもある。

 ベテラン競馬ファンにも、これから競馬を始める人にも、有益な内容が詰まっている「競馬ラボ」は、まさにこのG1シーズンに向けて必須のアイテムだといえよう。
(文=編集部)                    競馬ラボ