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能年玲奈、謎多き“洗脳”騒動の真相 多数のメディアが“完全スルー&報道自粛”の怪

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「Thinkstock」より
 週刊誌各誌による女優・能年玲奈の“洗脳”報道が加熱する中、東京スポーツ以外のスポーツ紙、テレビ局は静観の姿勢を保っている。

 先月の東スポ報道を皮切りに複数の週刊誌が報じているが、すべての報道に共通しているのは、能年自身が代表取締役を務める個人事務所会社、三毛andカリントウを設立したという点だ。そして同社取締役に名を連ねるのが、能年の所属事務所レプロで演技指導を務めていた滝沢充子氏であり、能年がNHK連続テレビ小説『あまちゃん』ヒロインになるまで演技指導をして能年を育てた同氏に、能年は洗脳されているという。滝沢氏はすでにレプロとの契約は終了しているとされ、レプロが能年の個人事務所設立の事実をまったく知らされていなかったという。週刊誌記者は語る。

「昨年、週刊誌『フライデー』(講談社)にこの2人の手つなぎデートが報じられて以降、そのあまりの親密さに芸能記者の間では『あれは誰だ?』と話題になっていました。そして複数のメディアがほぼ同じタイミングで、能年が個人事務所を設立するという情報を嗅ぎつけたのです。そして、同時に情報を得たメディア同士で報道のタイミングを合わせる協定をはっていたそうですが、東スポが協定を破って先出ししたのです」

「サイゾーウーマン」などの報道によれば、バーニングプロダクション系列のレプロ社長がバーニング代表の周防郁雄氏を怒らせ、周防氏が見せしめ的にメディアへ能年の情報を流したという。その周防氏が怒った理由というのが、「レプロ社長に『(レプロ所属の)新垣結衣をもっと積極的に押していけ』と指示したにもかかわらず、聞き入れられなかったため」(芸能記者)ともいわれているが、テレビ局関係者は語る。

「本来であればレプロはマスコミに向けて、何かしらの対応をするのが筋です。公式コメントを出してくれさえすればこちらも報じようはあるのですが、レプロ側の動きがない現状では扱えません。第1報から1週間以上たってもレプロが放置していることから、結局今回の件は“バーニングのお家騒動”だとみられています。そのため、バーニング系列所属タレントを数多く扱っているテレビ局やスポーツ紙は、報道を自粛しているのです。扱いようによっては自分のところに火の粉が飛んできますからね。しかも21歳の能年本人が、そんな事務所絡みの大人の事情をわかっているはずもなく、能年を批判しても仕方ありません」

 逸材といわれ高い人気を誇る能年の今後を、多くのファンが心配している。
(文=編集部)