NEW

視聴率1%台…フジ永島優美アナの危機 フジのゴリ押し&露出しまくりでも人気不発

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フジテレビ本社(「Thinkstock」より)
 先月23日に30歳を迎えたフジテレビの人気アナウンサー加藤綾子。その高い人気ゆえにフリー転身の噂が絶えず、フジの次世代エース育成は急務な課題となっている。
 
 そんな“ポスト・カトパン”として白羽の矢が立ったのは、永島優美アナだ。サッカー日本代表選手としても活躍した永島昭浩の娘である。永島アナは大学2年でミス関西学院大に輝き、昨年フジに入社。1年目から『めざましテレビ』のキャスターを任され、『ユミパン』という冠番組も担当。局からは加藤に代わる人気アナとして期待されている。だが、フジが思うようには事が運んでいないようだ。フジ関係者は話す。

「アナウンサーとしての技術は高いですし、番組に臨む姿勢も一流です。それでも、いかんせん人気がついてきません。『ユミパン』は深夜帯とはいえ視聴率が1〜2%台。4月2日深夜放送の卒業SPも1%台でした。時代が違うとはいえ、同じ深夜帯で千野志麻の『チノパン』、高島彩の『アヤパン』は4〜5%を稼ぐことも珍しくなかった。生野陽子の『ショーパン』や加藤綾子の『カトパン』の視聴率は、初回より最終回のほうが良かったし、徐々に話題になり視聴率も上昇していった。しかし、『ユミパン』最終回は初回視聴率の2.2%より低かったわけで、思ったほど人気が出ていないのです」

 先輩の頃と比べ、現在のフジテレビは絶不調。これも『ユミパン』の視聴率低下の一因ではある。

「たしかに、『すぽると!』などの前番組の数字が不調なのもあるでしょう。帯で放送していた『チノパン』や『アヤパン』と比べると、週1回の放送としてハンデもあった。しかし、永島アナ自体に人気があれば問題ない話で、これまでの『〜パン』シリーズ担当のエースのようにはなれないのかもしれません」(同)

 女子アナ特集を頻繁に組む週刊誌でも、その傾向はあるという。

「『好きな女子アナ』の集計をしても、永島は上にきません。新人とはいえ出演頻度は多いわけですから、人気があればもっと上位にくるはずです。正直なところアヤパンやカトパンとは違い、永島は自身の冠番組を持つほどの逸材とはいえません」(週刊誌記者)

 ちなみに、前出フジ関係者は“永島への期待”について次のように語る。

「フジは女子アナの技術よりも人気を重視します。永島は思ったほど人気が出ないので、新人に期待している局員も多いですよ。好みの別れる永島と比べ、今年入社の小澤陽子と宮司愛海のルックスは王道路線。永島は新人とは思えないほど噛まないし、生放送での機転も利く。人気は彼女たちに任せて、地道にアナウンサーとしての能力を高めて、数年後には“実力派”と呼ばれていてほしいですね」

 永島は早くも路線転換が求められているのかもしれない。
(文=編集部)