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MVが公開中止、過激な歌詞が放送禁止…話題のバンド・ミオヤマザキが10代女子から人気のワケ

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【リアルサウンドより】

 ミオヤマザキ。名前だけみれば女性シンガー・ソングライターかと思いきや、実は4人組ロックバンドだというトリック。名前以外でも、何かと誤解されることの多いこのバンド。インディーズ時代、自らをPRする目的で作ったiOSでのゲームアプリ『マヂヤミ彼女』が累計200万ダウンロードを越える大ヒット。一人歩きしつつある、この新感覚ホラー系脱出ゲームアプリは、5月末にアンドロイド版の配信が決定している。そして、人気AV女優である有村千佳を起用したミュージック・ビデオ『民法第709条』が過激すぎて公開中止になるなど、音楽面以外で話題となるニュースが多い彼女たち。

 しかし、ミオヤマザキの真骨頂はライブにある。4月28日、渋谷WWWで行われ即完したスペシャル・ライブ『0428 二人の記念日 待ち合わせ場所は渋谷でしょ?』が圧巻だった。J-ROCK王道感あるサウンドに様々なジャンルのエッセンスを織り交ぜ、女子の気持ちを赤裸々にぶっちゃけていく独自の世界観。ファン(※ミオラーと呼ばれている)がカラフルに思い思いのお洒落をして集結した10代女子でいっぱいの空間では、カリスマ性溢れるヴォーカリストmioを崇拝する様が感じられた。当日の模様は、ワイドショー番組『スッキリ!!』(日本テレビ)でもとりあげられ、青木アナが最前列でライブを体験する様が報じられ、対面取材ではバンドを続けていくために、ヴォーカルのmioはキャバクラで働いていることを告白している(※もともと隠していたワケでもない)。

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