NEW

小森純の悪評?会見でヘン顔拒否&「タレントじゃない」発言が波紋 燻るペニオク詐欺

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「Thinkstock」より
 タレントの小森純が、昨年6月に第1子となる長男を出産してから1年足らずで仕事を再開させた。産休前に事実上の引退宣言とも受け取れる発言をしていたが、これまでの“おバカキャラ”“汚れキャラ”のイメージ払拭に必死になっているようだ。

 テレビ番組出演はもちろん、これまでのギャル路線を卒業し、女性誌「saita」(セブン&アイ出版)に登場したり、コスメティックブランド「アクアシャボン」の新シリーズ「ママアクアシャボン」をプロデュースしたり、ダイエット本『小森純の自力で産後やせ』(主婦の友社)を出版したりと主婦や母親であることを印象づける仕事ばかり。

 小森といえば、2012年、多くのタレントたちが関与していたことが発覚し、社会問題となったペニーオークション詐欺事件に関連する騒動に巻き込まれ 、同年12月に自身のブログとレギュラー番組で謝罪したが、その後レギュラー番組はすべて降版。事実上の活動自粛期間は約10カ月に至った。

 その後、見事にテレビやイベント出演などで芸能界復活を果たしたが、半年足らずで妊娠が明らかとなり、14年4月には出演したイベントで、芸能界の厳しさに辟易したと告白。子どもには小森が芸能活動していたことは明かさないとし、産後の仕事復帰について「オバサンになってからがいい」と事実上の引退宣言ともとれる発言をしていた。

「当時は、本気で芸能活動にはうんざりしていたようです。第1子妊娠当初から、2人目、3人目を望んでいましたから。しかし、現実問題として子育てにはお金がかかります。アパレル会社を経営する夫の収入も、小森さんの芸能活動による収入と比べたら大したことがないようですし、小森さんも働かざるを得ないようです」

 以前はテレビ番組で整形していることを認めたり、すっぴんを披露したりする“汚れキャラ”も堂々とこなす姿が人々の好感を集めていた。母となった今でも、ブログ上ではすっぴん写真は当たり前、堂々と“ヘン顔”を披露して「ボラみたい」「ブス」などさまざまな酷いコメントを受けて話題を呼んでいる。

 そんな小森だが、今月16日に都内で行われたダイエット本の出版記念会見に出演し、そこではある変化がみられたという。スポーツ紙記者が語る。

「小森はブログ上に悪口的コメントが寄せられていることについて『久々に言われてイラッとはしたけど』と別段気にしていない 様子をみせていましたが、報道陣がヘン顔を要求したところ、『自分、タレントでもなんでもないんで、そういうのできない』と拒否し、報道陣や居合わせた関係者の間にちょっとした波紋を呼びました。イベント関係者は『所属事務所は問題ない』と言っていたのですが……。こうした言動が続けば、小森に対する悪い評判が広がってもおかしくありません」

 小森の所属事務所のHPには、「所属タレント」として小森の名前と顔写真がしっかり掲載されているが、「タレントではない」という発言からは、小森の複雑な心境が読み取れるといえよう。
(文=編集部)