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これが安保法制担当…10代女子に論破された“安倍の右腕”礒崎首相補佐官のトンデモ発言録

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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いそざき陽輔のホームページより


 安保法制国会では安倍政権の信じられないような「論理的整合性のなさ」「いい加減さ」、そして「憲法や安全保障への不勉強ぶり」が次々と明らかになっているが、ここにきてまたひとり、それを証明するご仁が登場した。

 安倍首相の側近の一人で、国家安全保障担当の首相補佐官を務める礒崎陽輔だ。自民党の憲法改正推進本部事務局長で同党の改憲草案を取りまとめ、第2次安倍内閣発足以降は首相補佐官として特定秘密保護法、そして今回の安保法制と、右派政策推進の中心的役割を担ってきた。

 ご存知の方もいると思うが、その礒崎が数日前、ツイッター上の集団的自衛権に関する議論で、なんと「10代の女の子」に論破され、逃げ出すという醜態を演じたのである。

始まりは、礒崎がツイッターで、集団的自衛権を「隣の家の火事」に例え〈「うちにはまだ延焼していないので、後ろから応援します。」と言って消火活動に加わらないで、我が家を本当に守れるのかという課題なのです〉などとつぶやいたことだった。