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少年Aの手記の仕掛人は幻冬舎・見城徹だった! 自社では出さず太田出版に押し付け!?

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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『たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉』(見城徹/双葉社)

 批判を集めている神戸連続児童連続殺傷事件の元少年Aの『絶歌 神戸連続児童殺傷事件』(太田出版)。その矛先は、元少年Aだけでなく、版元の太田出版にも及び、ネットにはこんな声があふれた。

「こんな出版社潰せよ、犯罪幇助だろ」「出版したやつら全員地獄に堕ちる」「太田出版は許さん!」「太田出版不買運動」

 こうした事態に6月17日には同社の岡聡社長が「釈明文」を発表する事態にまで至ったほどだ。

 しかし、実はこの騒動には、出版の本当の仕掛人でありながら、太田出版に押しつけ、まんまと逃げ切ったご仁がいる。それが幻冬舎の見城徹社長だ。

「実は『絶歌』は、太田出版ではなく幻冬舎から出版される予定だったのです。
それを幻冬舎の見城社長が途中で出版を降り、太田出版に紹介したということのようです」(出版関係者)