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28歳・長澤まさみの“脱皮”姿に「エロくてヤバすぎる」と絶賛の嵐 伊勢谷を経て大人に

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長澤まさみ「東宝芸能 公式サイト」より
 6月13日に公開される映画『海街diary』(東宝、ギャガ)。『誰も知らない』(シネカノン)、『そして父になる』(ギャガ)などで知られる是枝裕和氏が監督を務め、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが四姉妹を演じることでも話題になっている。

 同作は、5月にフランスで開催された「第68回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に出品され、現地時間5月14日の公式上映前のレッドカーペットには、出演者が勢ぞろいした。

 女優陣がそれぞれドレス姿で登場する中、深緑とブルーのドレスを着こなした長澤に、絶賛の声が相次いでいる。インターネット上では「長澤まさみのドレス姿がエロくてヤバすぎる」「別格の美しさ」「巨乳も美脚も強調されて最高だ」と称賛されているのだ。芸能関係者が語る。

「体のラインがはっきりとわかるようなタイトなドレスでしたが、ヒップのラインと胸元の谷間は見事の一言でした。露出度が高いにもかかわらず、下品にならず、品のある色気が漂っており、ハリウッド女優顔負けでした。これまで、ネット上では綾瀬のほうが『セクシーすぎる』と話題になることが多かったですが、その綾瀬を差し置いての大絶賛で存在感を見せつけました。長澤といえば、2011年の映画『モテキ』(東宝)で男を振り回す小悪魔的な女性を演じ、胸をわしづかみにされるシーンなどが話題となりました。同作で清純派から脱皮した長澤は、その人気を不動のものとしました」

 長澤は、13年に台湾ドラマ『ショコラ』で海外ドラマに初挑戦するなど仕事の幅を広げる一方、プライベートでは俳優の伊勢谷友介との交際が伝えられた。一部では、すでに破局したともささやかれているが、「そういった紆余曲折もプラスになっている」と、前出の関係者は語る。

「バツイチの女性に妙な色気があるように、今の長澤は、酸いも甘いもかみ分けた大人の女性としての空気を醸し出しています。『モテキ』の時よりも艶っぽい、というのが業界内の評判です。もともと、童顔タイプではないため、28歳となった今が一番いい時期なのかもしれません。加齢とともに実年齢以上に老け込んでしまう女優もいますが、長澤は30~40代になっても年相応の美しさを保ち続けるでしょう。長澤の同世代には沢尻エリカ、堀北真希、戸田恵梨香、井上真央など個性的な女優陣が揃っていますが、確かな演技力と色気を両立させているという点で、長澤が頭ひとつ抜けています」