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日本ダービーに10万人以上の競馬ファンが来場

10万人がその強さに酔いしれたドゥラメンテ

 約10万人が集結した東京競馬場で行われた第82回東京優駿(日本ダービー)。勝ったのはドゥラメンテで、皐月賞に続いて二冠を達成した。

 2006年のメイショウサムソン以来、実に9年ぶりの皐月賞・日本ダービーの二冠達成となったわけだが、ドゥラメンテは菊花賞で三冠を目指すのか、それともフランスの凱旋門賞で日本馬初勝利を目指すのか、日本中の競馬ファンから注目されている。

 この日本ダービーの1着賞金は2億円で、皐月賞も制しているドゥラメンテは、すでに約4億円の賞金を稼いでいる。ここまでデビューから6戦で、走った総距離は1万1600m、総走行時間は691.9秒。つまり、同馬は1m走行当たり3万4482円、1秒当たり57万8118円を稼いでいる計算になる。1分平均3500万円弱という稼ぎは、最大級の馬主孝行といえるだろう。

 日本ダービーでは、圧倒的な強さだった。勝ち時計の2分23秒2は、あのディープインパクトを上回るレコードタイムで、まさに他馬を寄せ付けない横綱相撲といえる。このまま順調にいけば、さらに勝ち星を挙げ、ディープインパクトの生涯獲得賞金14億5000万円を超えるかもしれない。

 また日本ダービーに勝ったことで、引退後に種牡馬となるのは決定的であり、ディープインパクト並みの1頭1000万円程度の種付け料となれば、年間200頭で20億円。10年続ければ200億円の経済効果を生むように、日本ダービーは関係者にとって一攫千金の舞台でもあるのだ。

 そんな日本ダービーが終わると、今週からは2歳新馬戦がスタートし、関係者は来年の日本ダービーを目指して一日一日を過ごしていくのだ。

 しかし馬券的な盛り上がりは、これからがピークだといえよう。今週末には、第65回安田記念が行われ、「最強マイラー(1600mのスペシャリスト)」を目指す超豪華メンバーが出走を予定している。