NEW

AKB48『選抜総選挙』詳報 HKT48勢の躍進とSKE48の力強さが際立つ結果に

【この記事のキーワード】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【リアルサウンドより】

 AKB48グループが6月6日、福岡・ヤフオク!ドームで『41thシングル選抜総選挙』を実施。5月20日に投票券の封入されているシングル『僕たちは戦わない』がリリースされ、翌日の21日には1回目の中間速報が発表された。松井玲奈や小嶋陽菜、入山杏奈などの不出馬を選び取ったメンバーもいるなか、若手からベテランまでが総力戦を繰り広げた。

 19位の峯岸みなみ(AKB48)は、「卒業するたかみな(高橋みなみ)といつ卒業するかわからない(小嶋陽菜)と会える時間が少なくなって、2人に追いつけない自分がいた」と、同期2人に対する劣等感を明かすと、18位の須田亜香里(SKE48)は「皆さんに頂いた順位を今年1年は守り続けることはできなくて…私の努力不足でした。ずっと自分の首を絞め続けることでしか頑張れなくて、何回も限界だと思ったけど、そのなかで楽しむことを忘れていた。だからこうなってしまったんだと思います」と猛省。速報では選抜順位に入っていたが、アンダーガールズのセンターへと順位を下げた兒玉遥(HKT48/AKB48)は「選抜入りを目標にしていて、さっしー(指原莉乃)や(宮脇)咲良と一緒に歌いたいと思ってたけど、少しずつ進んでいる感じが実感できて嬉しい」と、ファンへの感謝を先に述べた。

 そして選抜入りを果たした16名のうち、まず名前を呼ばれたのは16位の武藤十夢(AKB48)。速報順位からの大幅躍進を遂げた武藤は「総選挙はお祭りではなくチャンスを掴む場。期待されていなかったメンバーからすれば、自分の存在を知ってもらえるところだし、みんなにもこうやって光が見れることを証明できた」とスピーチ。15位の柴田阿弥(SKE48)は「最近、SKE48をたくさんのメンバーが卒業していきました。でも、SKE48にはまだまだ未来しかないと思っている。だからみなさんには早くそんなメンバーを見つけて欲しい」とグループを気遣う発言を見せると、14位にランクインし、昨年はアンダーガールだった高柳明音(SKE48)は「7年目にして選抜に入ることができました! どんどんポジションが下がるのは悔しかったけど、若いメンバーを見せなきゃいけないとわかっていた」と、こちらもベテランならではの配慮と自らの思いから生まれた葛藤を語った。

続きはこちら