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ケミストリー堂珍、会見で不快露わ&異例の報道自粛要請 離婚問題深刻化か

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「Thinkstock」より
 昨年4月、妻でモデルの堂珍敦子との別居・離婚の危機が報じられた歌手の堂珍嘉邦CHEMISTRY)。それから1年以上経過した現在も離婚はしていないが、関係が修復したわけではなさそうだ。

 ふたりは、2004年6月にできちゃった婚。敦子は第1子を出産後にモデルとして活動を再開し、05年には大手芸能事務所のオスカープロモーションに移籍。本格的に仕事を再開するかに思えたが、第2子妊娠を機に再び育児中心の生活に。09年6月には、第3子、第4子となる双子を出産。14年2月末に第5子を出産し、事実上活動休止中となっている。

 子だくさんゆえにおしどり夫婦とみられていた夫妻に、離婚の危機が報じられたのは第5子誕生直後。日刊スポーツのスクープによれば、出産前の13年12月に敦子のほうから離婚を切り出し、昨年1月末には堂珍が神奈川県内の自宅を出るに至ったという。

 その報道から1年2カ月が経った今月8日、堂珍は2度目の出演となるミュージカル「RENT」の製作発表イベントに出席。18人のキャストが揃う中、イベント後の囲み会見にも主要キャストの6人で対応したという。イベントに出席した記者が語る。

「囲みの最後で民放テレビ局の男性リポーターが、嘉邦に『奥さんは観に来ますか?』と声をかけたのです。本人は、両手を広げて“わからない”というポーズをとって見せましたが、その顔は明らかに不快そうでした」

 イベント関係者によれば、その日のうちに同イベントを報じる記事がスポーツニッポンのウェブ版に掲載されたのだが、その記事は堂珍の囲み最後の対応だけにスポットを当て夫婦の不仲を強調する内容になっていたのだという。

「それを見た堂珍の所属事務所が憤慨したのです。『奥さんは観に来ますか?』というくらいの質問はどうということはないと思っていたのですが、事務所サイドから『なんとかしてその部分が表に出ないようにしてほしい』との要請が出たのです。事務所の担当者はすごい剣幕でした。結局、その日の夜にはメディア各社に制限がかけられ、一度出たスポニチの記事も“幻”となってしまいました。これだけ過敏に反応するというのは、離婚問題はかなり深刻なのでしょう。いまだに離婚が正式に成立していないということは、協議が泥沼化しているとも考えられますが、いずれにしろ秒読み段階といえそうです」(同)

成功だった事務所移籍?


 堂珍といえば、夫婦の危機だけではなくCHEMISTRYの相方・川畑要との不仲も報じられており、12年に活動休止を発表し現在は事実上の解散状態。大手芸能プロダクション関係者が語る。