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三船美佳、離婚騒動で“色モノ”化&イメージ悪化が深刻?夫・高橋が共感集める謎…

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「Thinkstock」より
「世界の三船」こと往年の名俳優、故・三船敏郎氏の愛娘にしてタレントの三船美佳が、歌手・高橋ジョージとの離婚問題を機にメディアへの露出が増えている。

 16歳で結婚した当初も世間を騒がせたが、ほどなくして愛娘も誕生し、これまでおしどり夫婦としてふたり揃ってのテレビ出演も多かった。しかし、今年1月に離婚に向け協議中であることが明らかになり、昨年12月には高橋と一緒に住んでいた東京都内の自宅を離れ、母親と娘をつれて大阪に移住していたことが表沙汰になった。これまでもイベント出演などの仕事は多かったが、特に離婚訴訟開始後ここ最近になり、仕事の内容に変化が表れてきたという。

 今月10日には都内で行われたガイドブック『カンパイ!広島県』の記者発表会見に出演。三船と同じく「広島に女子旅して欲しい人」としてゲストに呼ばれたのが女優でタレントの遠野なぎこ。さらにイベントの司会者には、国会議員との不倫&路チュー現場が週刊誌に報じられた過去を持つ山本モナというキャスティング。遠野も、バラエティ番組で“7股交際”をぶっちゃけたことを機に恋に奔放な“痛いキャラ”が人気を博してバラエティ番組への露出が増えた。ちなみに2度の結婚生活は72日、55日と超スピード離婚に終わっている。

 一方の三船といえば、現在まで17年間の結婚生活では不倫などのスキャンダルもなく、イメージの良いタレントとして重宝されてきた。イベントに出席したテレビ局関係者は語る。

「イベント内では出演者が日本酒を飲み、冗舌になった遠野は時折、得意の毒舌で三船さんにツッコんでいました。三船さんはすべて笑顔で流していましたが、どれもつくり笑いにしか見えませんでした。どこかで、『なんで私がこんな人と……』という心境がうかがえました」

 また、14日には大阪で行われたクラシックカーのイベントに出演。

「父・三船敏郎氏と親交があったという共演者のデヴィ夫人は全面的に三船を擁護していました。三船にとって個人的には大きなバックアップになってくれる存在かもしれませんが、キャスティング的には“色モノ扱い”ですよね。現状はそういう扱いになっても仕方ないのではないでしょうか」(イベント運営関係者)

 そんな扱いを受けるにもかかわらず、三船が積極的に仕事をこなす理由について、別の放テレビ局関係者は次のように推察する。

「お子さんもいらっしゃって、いくら高橋が養育費を支払うといっても、彼女だってそれなりに稼がないといけないという強い気持ちはあると思います。依頼された仕事を選んでいる場合ではないというのも正直なところなのではないでしょうか。出演を依頼する側も、三船さんクラスならギャラもそこそこで今なら宣伝効果があり、使い勝手はいいといえます」