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長い薬指&精力が強い人は高収入?なぜデキる男は男性ホルモンが多い?

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「Thinkstock」より
 現代社会においては、多くのビジネスパーソンが仕事や家庭など、さまざまな場面でストレスを抱えるなど心身に不調を訴えることも増え、30~40代を中心に精力が減退しているという調査結果があります。事実、厚生労働省の調査によれば、約40%の夫婦が「性生活を面倒だと感じる」と回答しており、性生活への関心が希薄化していると指摘されています。

『なぜ一流の男は精力が強いのか?』(経済界)の著者である、代官山パークサイドクリニック院長・岡宮裕医師は、「ストレスがたまりやすい現代社会でも、“一流の男性”は精力が強くたくましいものです」と語ります。

 今回は岡宮氏に

・一流の男性の精力が強いワケ
・精力の強さを確認する方法

などについて話を聞きました。

仕事ができない男性ほど精力が弱い

  --なぜ一流の男性は、精力が強くてたくましいのでしょうか?

岡宮裕氏(以下、岡宮) 「英雄色を好む」ということわざがありますが、これは医学的にも真実であると断言できます。昔も今も、仕事のできる男性は精力が強く、夜遊びも激しいものです。膨大な仕事をこなしても疲れた顔を見せず、夜も元気に飲み歩き女遊びにも手を抜かない。休日はマラソンやトライアスロン、自分磨きの勉強会など、何事においてもアクティブな男性が周囲にいませんか? そのような男性は間違いなく仕事で成果を出しているはずです。

「毎日疲れて、やる気が起きない」「気力がわかない」「決断ができない」「仕事のミスが多い」「妻とは没交渉中である」など、そうした疲労感や倦怠感は、精力が弱いから引き起こされるのです。

--精力が強いというのは、絶倫という意味でしょうか?

岡宮 精力は、性交渉における性力とは異なります。「ものごとを成し遂げる力、スタミナ、活力」の意味があります。そう考えれば、精力の強い人は、我々がイメージする“一流の男性”ではありませんか? 仕事をバリバリとこなして、颯爽として自信に満ちた風貌と身だしなみ、いかにもデキる男性で、女性にモテそうですよね。

 実は、太古の昔から、この法則は変わっていません。古代において男性は家族を養うために狩りをして食料を確保する役割を果たしていました。「今日はだるいから狩りはやめた」「集中力が落ちていて気分が乗らない」などと言って狩りをしないわけにはいかなかったと思います。

『なぜ一流の男は精力が強いのか?』


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