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恐ろしい女の復讐劇 別れ際に妊娠&出産、性行為の映像送りつけ、仲間の披露宴ドタキャン…

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「Thinkstock」より
「女は怒らせるもんじゃない……」

 この記事を読んだら、誰もがそう思うのではないだろうか? 今回、理不尽と感じた仕打ちに対して、泣き寝入りではなく「仕返し(復讐)」という選択をした女性たちの行動について、加害者と被害者の両方から証言を集めた。

加害者編


「上司の娘と二股をかけた挙げ句、私を捨てた彼に『セフレとしてなら付き合ってくれる?』と提案。快諾した彼と関係を続け、結婚式前夜も彼の部屋でデートしました。彼が酔っぱらって寝てしまったので、帰りがけに目覚まし時計を止めて、スマートフォンを隠して、電話線も抜きました」(29歳・OL)

「いつメン(いつもつるんでいるメンバー)のA子が、仲間のB子の彼氏を寝取ってデキ婚。『これは許せないよね』と、披露宴は全員無断でドタキャンした。あとで聞いた話では『欠席の連絡がないから遅刻かもしれない』と席を撤去するわけにもいかず、無人のテーブルに料理だけが運ばれて異様な雰囲気だったらしい」(32歳・看護師)

「パート先のクリーニング店に、お受験仲間だったママ友が子供の私立中学の制服を『お直し』に持ってきました。不合格だったうちの子供のことを『高望みするからよ』と陰でバカにしていたのを知っていたので、プチ復讐を決行。お店の臨時休業日をあえて教えず、仕上がり品を受け取れないようにしたら『入学式に出られない!』と大騒ぎだったそうです」(40歳・パート主婦)

「私の悪口を言っていたA子、LINEが来ても既読無視は当たり前」(17歳・高2)

被害者編


「5年間不倫関係にあった部下のA子のことが妻にばれた。私は婿養子なので、これはまずいと、A子に『妻が訴えると言っている。裁判沙汰になったら高額の慰謝料を請求される。しばらく距離を置こう』と自然消滅を狙ったが、半年後にA子から妻あてに宅配便が届いた。『お宅のご主人との思い出の品物です。買っていただいたものもありますので、謹んでお返しします』というメモと一緒に、確かに私が買ってやった数十点にも及ぶ大人のおもちゃやエロい下着、AVが入っていた。さらに、私しか映っていないように編集されたハメ撮り映像も。浮気自体は不問に処してくれた妻も、これには激怒。『変態!』『恥さらし!』と罵倒された上、専務を解任され(ちなみに社長は妻)、平社員に降格です」(51歳・元会社役員)