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有村架純の姉・グラドル、危険すぎる野外撮影会!無許可で条例違反、ファンと直接連絡…

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「Thinkstock」より
 5月1日公開の主演映画『ビリギャル』が観客動員数200万人、興行収入25億円を突破する大ヒットとなった有村架純。「2014タレントCM起用社数ランキング」では13社の起用で「女性タレント部門」で2位にランク入りするなど 、今最も旬な女優といえる存在だ。

 一方で、有村の姉がにわかにクローズアップされている。きっかけは、5月に一部スポーツ紙が「有村の姉は、大阪を拠点に活動しているグラビアアイドルの新井ゆうこだった」と報道したこと。後日、新井はその事実を認め、6月発売の週刊誌のインタビューでは、「母親の夢は姉妹共演。叶えてあげたい!」と答えている。

 ただ、ローカルで活動するグラドルと全国区の売れっ子女優では、格差がありすぎるのが現状。有村が正統派女優としての階段を着実に上がっていく陰で、新井は涙ぐましい、というか危なっかしいともいえる活動を強いられているという。

「新井はB88・W55・H84のセクシーボディが武器。拠点にしている大阪の公園では、野外撮影会をちょくちょくやっていて、ファンは1回につき5,000円を払って新井を撮影しています。ただ実はこれ、公園事務所に無許可だそうです。大阪市の公園で金銭の授受が発生する撮影会を開く場合、事前に申請しなければならないという条例上の規定がありますが、許可を取っていません。市側も目くじらを立てて怒ることはないでしょうが、無許可で撮影をやらされる新井も内心は複雑でしょう」(出版業界関係者)

 さらにこの撮影会では、新井本人がファンと直接連絡を取り合うというから危なっかしい。

「基本的に新井の野外撮影会には、事務所関係者は同行していません。公園内で撮影場所がわからなくなったファンには、新井が直接携帯電話で連絡して場所を伝えているようです。ちょうど1年前にはAKB48の川栄李奈と入山杏奈が刃物を持った男に襲撃され、負傷する事件が起き、アイドルを抱える事務所は危機管理に過敏になっている中、新井の事務所は危機意識が低いといわざるを得ません」(芸能事務所関係者)

 それでも新井は、この撮影会が大好きだという。有村が5月1日に放送されたテレビ番組『A-Studio』(TBS系)に出演した際、新井は姉として出演したが、その時は顔も名前も非公開で一般人扱いだった。MCの笑福亭鶴瓶は「お姉さん(新井)はカメラマンになりたかったって」と紹介しているほど。撮るのも撮られるのも好きなほど力を入れている撮影会で、妹とはあまりに異なる活動を余儀なくされているようだ。

 にわかに注目を集めている新井は女優業にも興味を示しており、前述のように有村との姉妹共演を夢見てもいる。姉妹で脚光を浴びている今、どれだけ名前を売り世間に認知させられるか――。新井は正念場を迎えている。
(文=編集部)