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広瀬すずの危機 スタッフ軽視騒動で批判殺到!降板要求活動勃発、過去に暴言事件も

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「Thinkstock」より
 女優・広瀬すずの失言問題が尾を引いている。

 広瀬は6月18日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、「どうして、生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう」「なんで自分の人生を、女優さんの声を録ることにかけてるんだろう」などと、照明や音声などの裏方スタッフを軽視するような発言を連発した。

 これに対して、インターネット上では「スタッフの仕事を侮辱している」「いくらなんでも失礼すぎる」「裏方の重要性をわかっていない」と批判が殺到、大炎上した。テレビ局関係者が語る。

「広瀬は、以前にも34歳の嵐・大野智に向かって『40歳くらいだと思った』と言い放ち、嵐ファンからバッシングを受けました。ただ、悪意があるわけでは なく、思ったことをすぐ口に出すところがあるだけで、よくいえば業界スレしていなくて素人っぽさが残っているというわけです。彼女は自分の性格を『ドライなところがある』と分析していますが、記者会見などではどんな質問にも動揺することなく答えており、物怖じしない性格は女優向きといえます。今回の発言も無邪気といえば無邪気ですが、さすがに配慮が足りなかったといわざるを得ません。今後のためにも、いろいろな人たちのプロフェッショナルな仕事があって初めて、女優という仕事が成り立つという意識をもっと持ったほうがいいでしょう」

 広瀬はまだ17歳ながら多数のCMに出演しており、「新CM女王」の呼び声も高い。今年は『学校のカイダン』(日本テレビ系)でドラマ初主演を飾ると、現在公開中の映画『海街diary』に出演、7月公開のアニメ映画『バケモノの子』ではヒロイン役として声優に初挑戦している。

謝罪文の投稿も炎上のネタに


 しかし、ネット上では連鎖的に広瀬叩きが続いているようだ。前出関係者が語る。