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柏木由紀、8月にAKB卒業か 熱愛騒動でファン離れ深刻、完全スルーが批判に拍車

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「Thinkstock」より
 約1カ月前の先月6日、「AKB48 41stシングル選抜総選挙」が福岡ヤフオク!ドームで行われ、一昨年の1位から昨年2位へ順位を落とした指原莉乃が再びトップへ返り咲くなどして、大きな盛り上がりをみせた。

 そんなお祭り騒ぎの余韻も冷めやらぬ中、総選挙で昨年の3位から2位へ順位を上げた“清純派アイドル”柏木由紀とジャニーズタレントの手越祐也(NEWS)の熱愛が先月、報じられ世間を賑わせたが、いまだにAKBサイドからコメントや処分は発表されていない。

 柏木本人も熱愛報道後しばらくの間沈黙していた自身のTwitterを、何事もなかったかのように再開。出演したイベントなどでもスキャンダルには一切触れず、いまだにファンへの謝罪もなく、こうした“完全スルー”の態度に一部ファンや“柏木推し”の有名人から批判の声が上がっている。芸能記者が語る。

「今回の騒動をめぐるAKB運営サイドの“メディア対策”は徹底しています。まず、報道直後に柏木が出演したイベントでは、予定されていた囲み取材が中止になり、事前にチェックを受けたと思われる代表質問のみとされ、不自然にも熱愛に関する質問は出ませんでした。また、第一報を報じた「週刊文春」(文藝春秋)以外の主要な週刊誌もほぼ無視の姿勢で、『週刊ポスト』(小学館)が少し触れたくらい。2大写真誌の『FRIDAY』(講談社)と『FLASH』(光文社)もスルーしています。出版元がAKB関連出版物を数多く出しているため、今後の関係を考えればタッチできないのでしょう」

 しかしAKBサイドにとって誤算だったのは、予想以上のファンの“柏木離れ”だったようだ。週刊誌記者が語る。

「柏木のファンは“ガチ”が多いことで有名ですが、ファンを取材してみると『完全無視という態度には失望した』『裏切られた』など厳しい声が聞かれます。報道のタイミングも最悪で、特に今年は柏木を1位にしようという機運がファンの間で高まり、大量にCDを購入して投票した人も多く、その甲斐あって昨年から順位を上げた。熱愛報道とその後の柏木の対応は、そうしたファンにとっては裏切り行為だと映っても仕方ありません」

AKB卒業か


 こうしたファンの反応もあってか、一部では柏木AKB卒業も囁かれているようだ。芸能事務所関係者が語る。

「ファン離れはAKB運営サイドにとっても予想以上だったようです。また、騒動を受けてAKBがNEWSと共演予定だったテレビ番組を急遽降板したとも報じられていますが、このままでは今後のグループとしての活動にも大きな影響を与えかねません。指原や峯岸みなみの例のように、恋愛禁止ルール違反に対し何かペナルティーを課すことでさらに話題を呼ぶよう仕掛けるのはAKBの常套手段ですが、柏木のキャラ的にそれも難しい。そこで運営サイドは、8月に柏木の卒業を発表させる方向で準備を進めているとの情報が、業界内では流れています。柏木本人の落ち込みぶりも相当なようで、『これ以上は持たない』と判断されたようです」