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上原多香子、夫自殺後の本格復帰第1弾に疑問の声相次ぐ?

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「Thinkstock」より
 ボーカル&ダンスグループ・SPEED上原多香子が先月29日、夫でヒップホップグループ・ET-KINGのTENNさんが自殺して以来、9カ月半ぶりにブログを更新し、10月に上演される舞台で仕事復帰することを発表した。しかし、業界内では「復帰第1弾がなぜこの仕事なのか?」と疑問視する声が相次いでいる。
 
 結婚後に上原は、TENNが活動拠点にしていた大阪に住まいを移したが、当然仕事での移動は免れない。中でも全国を回る舞台の仕事となるとなおさらで、昨年4月から9月にわたり全国6都市を回った、俳優で脚本・演出家の宅間孝之が主催する『タクフェス第2弾公演「夕―ゆう―」』に出演したことにより、物理的に大阪の自宅から離れる機会が増え、一部スポーツ紙などでは「上原の気持ちが家庭より仕事に向いていった」との関係者コメントなども報じられていた。

 そして、今回の仕事復帰も同じく『タクフェス』、その第3弾公演である『くちづけ』。宅間と上原をよく知る舞台関係者は語る。

「確かに、上原さんが『タクフェス』を本格仕事復帰作に選ぶことに対し、世間がどのような心象を抱くのかは心配されるところです。宅間さんが離婚した大河内奈々子さんは昨年、『夕』公演期間中に再婚しました。上原さんをはじめ出演者たちに慰められることもあり、出演陣の絆は深まったようです。今回の『くちづけ』への出演も、宅間さんからの熱いオファーがあったようです。上原さんが仕事で長期上京する時は、決まって所属事務所近くのマンションを借りて滞在していますが、宅間さんの自宅も近いため、上原さんも含め複数人で宅間さんが行きつけのお店に行ったりすることもあります。上原さんは甘え上手で、お酒を飲んでいる時に友人や知人へボディタッチをしたり、しなだれかかったりという行為を自然にしてしまう。もちろん下心とかはなく、それが自然体なのです」

 また、別の舞台関係者は、「宅間さんは、本当に面倒見のよい人なので、純粋に落ち込んでいる上原さんを元気にするために、もう一度ステージに上げたいという思いがあってのことだと思います」と語る。

 今回の舞台をきっかけに、上原が一日も早く本格的な芸能活動を再開することを願いたい。
(文=編集部)