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中居正広へ遺言、今井雅之の最期から「緩和ケア」を考える

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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今井雅之さんのオフィシャルブログ『今井雅之の「押忍!」』より

 7月11日、SMAPの中居正広さんがラジオ番組『中居正広のSome girl'SMAP」(ニッポン放送)で、今年5月に大腸がんで亡くなった俳優・今井雅之さんとの思い出を語った――。

 二人は、1995年に放送されたドラマ『味いちもんめ』テレビ朝日系)で共演。当初は確執していたほどの仲の悪さだったが、急速に親交がを深まり、二人だけで呑みに行くほどの仲となった。

 ラジオ番組中、中居さんは「会ったのは今年3月が最期。楽屋で1時間くらい話した。亡くなる2週間前も電話で話し、見舞いに行くことを約束していた。亡くなったことが、いまだに信じられない。本人も"納得していない"はず」と語り、今井さんから「食べられない、睡眠薬がないと眠られない」という闘病の苦しみを打ち明けられていたという。

 中居さん自身は、6月上旬にのどの腫瘍の手術を行った。検査結果は良性のポリープだったが、医師からは「悪性なら喉頭がん」と言われ、最悪の場合、声帯をとることまで覚悟したという。約1年半前からのどに違和感を覚えていた中居さんに対し、今井さんは「検査しろ」との遺言を残していた。