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日村と交際の神田アナの悪評 「過剰すぎる交際アピール」「上から目線」「炎上商法」

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「Thinkstock」より
 4月にお笑いタレント・日村勇紀(バナナマン)と交際していることが発覚した元NHKアナウンサーの神田愛花。“美女と野獣”とも称されたカップルの誕生は話題を集め、神田は「仕事がない日は週に2日くらいお泊まり」「足の臭いからなにから全部好き」など、日村との交際について隠さない姿勢を貫いてきた。

 しかし、あまりにあけすけな言動が、思わぬ批判を生んでしまったようだ。神田は、7月7日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演、日村との交際について母親から大反対されたことを明かした。これに対して、インターネット上では「さすがに日村がかわいそう」「なぜ上から目線なのか」と批判が殺到している。テレビ局関係者が語る。

「もちろん、交際は本人たちの問題なので、他人の価値観でとやかくいうものではありませんが、神田の言動には以前から“アピール臭”が強いために売名疑惑まで持ち上がっていました。以前にも、テレビ番組で『日村のパンツには、いつもうんちがついている』と暴露していましたが、その際も『さすがにネタにしすぎ』といぶかる声が続出しました。また、現在35歳の神田が『交際に親が反対している』とわざわざ公言する点についても、疑問の声が上がっています。

 4日放送の『有吉反省会』(同)では、『スタッフのミスをいちいちツイッターでチクっている』と言われても悪びれる様子がなく、その後もツイッターでは『お弁当はまだ届いてないみたい』『またイヤミだって言われるのかな』とつぶやいています。これらの行動に『まるで炎上マーケティング』という反応まであります」

 2003年にNHKに入社した神田は12年の退社後、フリーに転身、『めざにゅ~』(フジテレビ系)のメインキャスターなどを務めていた。現在は多くのフリーアナを抱える事務所のセント・フォースに所属しているが、「過剰すぎる交際アピールは、フリーアナ受難の時代だから」と指摘するのは、前出の関係者だ。

「神田と同じくNHKからフリーになった住吉美紀や元日本テレビの西尾由佳理など、局アナ時代の人気者もフリーになってすっかり影が薄くなっています。各局は番組制作費削減の流れの中、ギャラの高いフリーアナよりもなるべく局アナを起用するからです。その上、TBSを退社した田中みな実や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で名を上げた川田裕美など、大物が続々とフリーに転身してきており、神田の危機感は相当なものでしょう。日村ネタで引っ張り、バラエティでの露出を増やしたいのが本音ではないでしょうか」(前出の関係者)

 今後、神田と日村が結婚となれば、再び大きな話題になることは間違いない。「母親が反対している」という交際の行方が気になるところだ。
(文=編集部)