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熱愛の柏木由紀、「猛獣使いのS女王」姿で「腰を振れ!」 ファンから「ケンカ売ってる」

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「Thinkstock」より
 AKB48・柏木由紀とジャニーズタレント・手越祐也(NEWS)の熱愛騒動が世間を騒がせている。さらに、最近は小嶋陽菜の写真に「修整がひどすぎる」という声が集まるなど、AKB関連のネガティブな話題が続いている。

 そんなAKBの新曲『ハロウィン・ナイト』が、7月4日放送の音楽番組『THE MUSIC DAY 音楽は太陽だ。』(日本テレビ系)でテレビ初披露された。同曲はハロウィンをテーマにしており、仮装したメンバーが独特のダンスを披露したが、インターネット上では「ひどい糞曲」「盛り上がりにくい」「一から作り直してくれ」などと不評を買っている。テレビ局関係者が語る。

「期待値が高まっていたことも、不評に拍車をかけました。同曲でセンターを務めているのは指原莉乃ですが、『センター・指原』といえば、13年の『恋するフォーチュンクッキー』の印象が強烈です。同曲は今やAKBを代表するヒット曲となり、さまざまなオリジナルバージョンが作られるなど、社会現象ともいえる反響を呼びました。『ハロウィン・ナイト』は、指原が2年ぶりにセンターに返り咲くということで、ファンの間では『恋チュン2』として期待されていたのです。しかし、ふたを開けてみれば季節外れのハロウィン曲で『なぜ今、ハロウィン?』ということなのでしょう。今から10月のハロウィンに向けて3カ月以上かけて仕込み、定番曲にしたい狙いがあるのかもしれませんが、肝心の10月にはすでに忘れ去られている可能性も高いです。コスプレまがいの衣装も『SEKAI NO OWARIのパクリ』と踏んだり蹴ったりの評価を受けています」

 同曲で柏木は「猛獣使いのS女王」というテーマの仮装をしているが、太ももがあらわになった衣装で踊る姿に「自粛してくれ」「反省してない」と再び批判が集まっている。

「同曲には『さあ 手を叩け! 腰を振れ!』という歌詞がありますが、これにネット上では『サビが“手越”になる』『秋元康は狙ったのか』と感心とも失笑ともとれる声が上がっています。手越は昨年、10月31日のハロウィンの夜に仮装した若者であふれる渋谷に出没、“ハロウィン・ナイト”を楽しむ姿が週刊誌にキャッチされて話題になりました。同曲の『踊り明かす愛のモンスター』という歌詞も『もう手越のことにしか聞こえない』と勘繰られており、結果的に騒動を逆手に取ったような同曲に『いつものAKB商法だ』『商魂たくましすぎ』という声が集まっています」(前出の関係者)

「もうこの曲は聴けない」というファンも


 そんなAKBの新曲について、30代男性のファンはこう語る。