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酷使され…カトパン、ついに凋落フジテレビを見限り?心配は後任の永島優美?

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フジテレビ本社「Thinkstock」より
 フジテレビ加藤綾子アナウンサーが9月末で同局を退社し、フリーに転身すると一部スポーツ紙で報じられた。2009年からレギュラー出演している朝の情報番組『めざましテレビ』を9月いっぱいで降板し、フリー転向後の所属先も近く決定する見通しだという。

 これに対して、インターネット上では「いい決断だ」「フジを見限ったのか」「加藤アナなら、フリーになっても引っ張りだこだろう」という反応が見られる。

 しかし、この報道について、同局広報は15日午前に「事実ではありません」と否定しており、情報が錯綜している状況だ。フジの否定について、ネット上では「会社が否定しているだけで、本人の気持ちはどうなのか」「否定はフジの願望だろう」と冷めた声が上がっている。テレビ局関係者が語る。

「視聴率低迷に苦しみ、最近は『番組制作すら普通にできない』と酷評されているフジにとって、加藤アナの存在は数少ない希望でした。これまで幾度となくフリー転身が噂され、一時はとんねるずの個人事務所が移籍金に3億円を用意したとも一部でささやかれました。さらに、トーク番組内でアナウンス室長(当時)の牧原俊幸アナが『(引き留めは)もちろん』『辞めないよね?』と慰留する異例のアピールを行ったことまであり、本当に9月で退社となれば、フジにとっては大損失となるでしょう。

 ただし、フジにとっては加藤を酷使し続けてきたという負い目があるのも事実です。早朝の『めざまし』に加え、『ホンマでっか!?TV』などのゴールデン帯、さらに特番への出演も重なり、加藤の負担は相当なものでした。そのため、昨年10月には『めざまし』の放送中に体調不良で途中退席するという事態が起きています。仮に本人に退社の意思があるのだとすれば、フジ側も加藤を最大の功労者と認めた上で、それを尊重せざるを得ないでしょう」

 加藤は、情報サイト「オリコンスタイル」が発表する「好きな女子アナウンサーランキング」で11~12年にV2を達成するなど、“女子アナ界の女王”とも呼ばれた。13~14年は日本テレビの水卜麻美アナに首位を奪われたが、いずれも2位に入っており、圧倒的な人気者であることは間違いない。