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安藤美姫の悪評 「芸能界苦手」発言に批判殺到「ならやめればいい」 浅田舞との“差”

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「Thinkstock」より
 フィギュアスケート選手として二度の世界一に輝き、2013年12月に現役を引退した安藤美姫。昨年11月には、スペインのフィギュアスケート選手であるハビエル・フェルナンデス氏との2ショット写真をインスタグラムに掲載、交際を公表したことで話題になった。

 その安藤は14日、東京・銀座で行われた「RAPAS 銀座店」の開店セレモニーに出席した。フェルナンデス氏との交際について聞かれると、「あまりロマンチックなことは求めないでください」「仲良く、お互い高め合いながらやらせてもらってます」と順調さをうかがわせる一方で、「こういう芸能界の流れが苦手」とこぼす場面もあった。

 この発言について、インターネット上で「苦手ならやめればいい」「タレント活動でお金を稼いでいるのに、わがまますぎる」と批判が集まっている。テレビ局関係者が語る。

「安藤は引退時に『今後は指導者を目指したい』と語っていましたが、解説者としての力量が疑問視された上、バラエティ番組に積極的に出演して一気にタレント化しました。言行不一致に加え、一部で月収500万円ともささやかれた荒稼ぎぶりにも批判の声が上がりました。今回のイベントでは『スポーツの囲み(取材)と違う』ともこぼしていたようですが、確かに以前は現役アスリートとして、日本スケート連盟の手厚いフォローに守られてきました。13年に未婚のまま長女を出産、父親に関しては明かさないという異例の発表をした後も、一時はソチ五輪出場を目指していたこともあり、連盟副会長でトリノ五輪金メダリストの荒川静香が激励コメントを発表するなど、同連盟の保護下にあったのです。しかしながら、安藤の奔放な振る舞いには同連盟も手を焼いていたようです」

 会見では恋愛の質問に対して「苦手」と発言した安藤だが、6月放送の『しゃべくり×深イイカワイイ合体SP』(日本テレビ系)ではフェルナンデス氏と共演、「脚が好き」「最後に抱き合ったのは45分前」などと交際の様子を公開している。