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英大手銀行の過激レポート「35年後の地球の姿」が波紋呼ぶ

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【不思議サイトトカナより】

 激甚化する自然災害――。ここ数年の台風の猛威は凄まじく、これからの季節は特に警戒を怠ることができないのはいうまでもないが、今後も自然の猛威は勢いを増していくのだろうか。先日、英・ロイズ銀行グループのシンクタンクからショッキングなレポートが公表された。


■世界規模の気候変動で農作物生産が危機に

Food System Shock(食品流通危機)」と題されたこのレポートは、昨今の世界規模の気候変動が今後の農作物生産に深刻な打撃を与えることを予測している。そしてこれによって引き起こされる食糧不足が各国の政情を不安にし、ビジネスや交通機関にも影響を及ぼして現在の文明社会を崩壊へと導くというのだ。

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