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“サイボーグ”こじるり、優秀すぎて現場から称賛の嵐!誰にも超絶の気配り、過酷ロケも笑顔

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「Thinkstock」より
 ニホンモニターが14日に「2015上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表し、女性部門で小島瑠璃子が初のトップ(226本)となった。小島は同部門で13年に年間7位、14年に年間2位を記録しており、今年は初の年間1位も狙えそうだ。

 小島は、スポーツ情報番組『S1』(TBS系)のキャスターや情報番組『サタデープラス』(同)のMCを務めるほか、「OXY」(ロート製薬)や「チケットキャンプ」(フンザ)など多数のCMに出演している。テレビ局関係者が語る。

「ハキハキとしたトークと明るいキャラクターが持ち味の小島は、リアクションの良さに定評があり、バラエティなどで重宝されています。『S1』では、元東北楽天ゴールデンイーグルス監督の野村克也氏など大物との共演も多いですが、そつなくこなしています。まだ21歳ながらMCの腕も評価されており、“仕切れるバラドル”として存在感を増しています。以前、テレビ番組で中学時代に全国模試で50位以内だったことを明かしていますが、通っていた高校もいわゆる進学校の秀才です。頭の回転が速く、自分に求められていることがわかっているところが、バラエティやMCの仕事の好評につながっているのでしょう。あえてドラマには出演せず、バラエティやキャスター路線に絞っているのも得策だと思います」

 小島は以前、「(所属事務所の)ホリプロは給料制なので、普通のOLさんぐらい」「マネージャーからお金を借りた」と発言して物議を醸したことがあるが、それも彼女なりのサービス精神の表れかもしれない。小島を野球の取材現場で見かけたというスポーツライターは以下のように語る。

「真冬の朝から、寒風吹きすさぶグラウンドで長時間立ちっぱなしというきついものでしたが、嫌な顔ひとつせず、合間にはスタッフと積極的にコミュニケーションを取っていました。その後の記者会見では、スタッフが用意したとみられる質問を彼女なりにアレンジして聞いており、専門のスポーツキャスター顔負けといった印象です。会見後は走って取材対象者にお礼を言いに行ったり、私のような見知らぬ記者にも目が合ったら『お疲れさまです』と声をかけてくれるなど、業界内の好感度が高いのもうなずける振る舞いでした。その日は日曜日で、朝から取材して深夜放送の『S1』に生出演していましたから、かなりのハードスケジュールだったのではないでしょうか。まさにタレントの“サイボーグ”というべき存在です」

 まさに超売れっ子状態の小島だが、その快進撃はまだまだ続きそうだ。
(文=編集部)