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あの“売名行為”批判殺到の人気女性タレントに、広がる“疑惑”

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「Thinkstock」より
 すでに破局していたことが明らかになったお笑いタレント・小峠英二(バイきんぐ)とタレント・坂口杏里。昨年10月に週刊誌「フライデー」(講談社)で“手つなぎデート”をキャッチされ、坂口が出演イベントやテレビ番組を通じて小峠に対し“公開アプローチ”を連発。同年12月に交際がスタートしたものの、今月14日放送のテレビ番組『有田チルドレン』(TBS系)収録中にすでに破局していたことが明かされ、「実際に付き合いだすと、考え方とか価値観が違うなとなった」などとその理由を説明した。

 その放送当日のツイッターで坂口は、小峠と電話で会話したことを報告し、「超たわいない会話だったけど元気がさらに元気!さすがことぅーげパワー!なんて日だ!」と明るくふるまっている。民放テレビ局関係者は語る。

「破局報道に関する小峠の所属事務所の対応はとにかく積極的で、タレントでもないのにシャレを効かしたコメントまでしてくれます。『お陰様でこのところ仕事も増えていますし、順調です』とノリノリで、小峠側はどうやらウハウハのようです」

 実際に小峠の仕事は勢いに乗っており、8月にはサンプラザ中野くんとの新ユニット「坊坊主」を組み歌手デビューすることも決まっている。一方の坂口といえば、交際のきっかけとなった昨年10月の「フライデー」スクープは、坂口自身による編集部へのタレコミだったとの疑いを持たれている。

「2度目の電話を編集部へかけた際、呼び出すべき相手の名前を、間違えて坂口自身の偽名として名乗ってしまうなど、ちょっとマヌケなところがあり、声質もとても坂口本人に似ていたようです。“売名”というよりは、単純に小峠ほうから交際を申し込んでほしかったのではないかと思います。誰かが後ろで糸を引いているようにも思えませんし、男性側の外堀を埋めて、なんとか交際や結婚にまでこぎつけようとする女心そのもののような気がします」(週刊誌記者)

 また、坂口のことをよく知る芸能事務所関係者は語る。

「坂口さんは裏表のない子です。幼少期に両親が離婚し、母親の坂口良子さんは仕事詰めでしたから、ちょっと親の愛情に飢えているところがあるんです。なんでもいうことを聞いてくれる親の無償の愛みたいなものに弱い。そういう意味で、小峠さんは彼女にとって“どストライク”だったようです。破局で坂口さんがダメージを受けていないか心配です。一連の坂口さんの行為は、しばしば“売名行為”と批判を浴びることもありましたが、誤解を受けやすい性格なんです。おバカなのも素ですしね」

 破局後も電話でやりとりしていることが明らかとなった小峠と坂口。今後は友人同士、お互いに励まし合いながらタレントとしてさらなる飛躍を成し遂げてほしいものだ。
(文=編集部)