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前田敦子の危機 連ドラ演技「学芸会レベル」酷評殺到、トヨタCM契約中に起こしたご法度

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「Thinkstock」より
 元AKB48の女優・前田敦子が苦境に立たされている。

 前田は、7月11日からスタートしたドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)にヒロインの京子役で出演している。同ドラマは、1970年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まり、72年から放送されたアニメも大ヒットした人気漫画だ。

 今回、初めて実写化されるということで注目が集まっていたが、放送開始直後から、インターネット上では前田の演技について「学芸会レベル」「素人レベル」「ヒロイン感がゼロ」と酷評が相次いでいる。テレビ局関係者が語る。

「同作では、女優・満島ひかりがTシャツに貼りついてしまったカエル・ピョン吉の声を担当していますが、難しい役柄を難なくこなす表現力の高さが絶賛されています。また、主演の俳優・松山ケンイチのダメ男ぶりも好評のため、余計に前田の演技との差が際立っています。前田はAKBから女優に転身しましたが、満島もアイドルグループ・Folder5の出身で、経歴としては共通点が多く、余計に比較されてしまうのでしょう。前田は映画『クロユリ団地』(松竹)や『苦役列車』(東映)で演じたような翳のある役が合っているとの声が多く、両作の監督である中田秀夫氏や山下敦弘氏などから絶賛されています。女優としての前田は、映画のほうが合っているのかもしれません」

 前田の演技だけが原因ではないだろうが、『ど根性ガエル』は初回視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したものの、2話では8.5%に大幅ダウンした。

 さらに、前田を窮地に追い込む出来事があった。19日に、前田が都内で自動車を運転中、タクシーと接触事故を起こしていたことが報道されたのだ。

「前田は12年から、『ドラえもん』を実写化したトヨタ自動車のCMにジャイ子役で出演しており、その最中の事故は大失態といわざるを得ません。しかも、『ど根性ガエル』が始まったばかりの時期でもあり、仮に大きな事故で代役が必要となった場合、ドラマの制作にも多大な迷惑をかけてしまうことになります。前田とタクシーの運転手、乗客にけががなかったのは不幸中の幸いですが、タイミング的には最悪といえるでしょう。しかも、前田はトヨタがスポンサーのバラエティ番組『AKB自動車部』(フジテレビ系)の中で運転免許を取得しており、番組内ではトヨタから自動車を1台プレゼントされています。以前はメディア対策の甘さが指摘されていた前田ですが、今後はそういった意識も改善すべきでしょう」(前出の関係者)

 まさに踏んだり蹴ったりの前田は、交際が噂されていた歌舞伎俳優・尾上松也との破局もささやかれているが、この逆境をはねのけ、女優として輝きを増してほしいものだ。
(文=編集部)