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売名批判の神田愛花アナ、会見で報道陣は白けムード…反省ポーズ→饒舌語りで豹変?

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「Thinkstock」より
 4月に週刊誌「フライデー」(講談社)の報道により交際中であることが発覚した、お笑いタレント・日村勇紀(バナナマン)と元NHKアナウンサーで現フリーの神田愛花。神田はバラエティ番組やイベント、ツイッターなどで交際順調をアピールしてきたが、その清楚な顔立ちから放たれる「(日村の)パンツにウンチがついている」「(日村の)体臭が好き」などという発言に、「日村がかわいそう」「売名行為」などと批判が集まる事態に。そんな自身の発言が波紋を呼んでしまったことに対し、最近神田はすっかり反省モードに入っているのだという。

 そのきっかけは、7月7日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した神田が、自身の母親が交際相手の条件として「高学歴」「生まれつきのお金持ち」「ルックスは速水もこみち」を挙げて日村との交際に反対していると明かしたこと。これを受けて、日村の母親は同14日発売の「女性自身」(光文社)上で神田との結婚を完全否定。そんななか、同23日配信の「東スポWeb」は、母親同士の確執が原因で日村が神田との半同棲を解消したとまで報じた。

 そして同日、この報道直後に「アインズ&トルペ新宿東口店」のオープニングイベントに出席した神田は、「事実と違うことばかり。そもそも半同棲はしていない。仕事がないときにおうかがいしているだけ」と半同棲を否定。さらに母親同士の確執についても、「母親の好みが……というだけの話」としたが、具体的な内容に触れられると、「最近、彼が忙しいので込み入った話はしていない。彼の話は母親にはしているが、まだ会わせてはいない」と歯切れ悪く答えたところで、「私はあまりしゃべらないほうがいいのかと最近思う」とトーンダウンした。

 さらに、これまでの一連の日村に関する発言について、「今まで人の話を聞く立場にいることが多く、話を聞きに行ったときにいっぱい答えてくれるとうれしかった。でも、今回はそうではないのかな、と。事実と違うことばかり報道される」と釈明した。スポーツ紙記者が語る。

「反省ポーズを示し、それまでのオープンな発言の理由として、アナウンサーならではの経験があることを説明したまではよかったのですが、その後、再び日村との結婚について聞かれて饒舌に話していました。その様子からは、反省する気などまったくないことが伝わってきて、記者たちはすっかり白けムードになっていました。そもそも長年メディアの世界にいるのであれば、公の場で話してよいことと悪いことの分別くらいつくはずです」

 その日の会見では、「(日村との)交際は順調。あたたかく見守ってください」と順調っぷりをアピールした神田。その“強かさ”で、無事日村とのゴールインを迎えてほしいものだ。
(文=編集部)