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職場のこんな同僚がウザすぎる!非を認めない、人の仕事に口出す、PCキー叩くのうるさい…

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「Thinkstock」より
 当サイトの読者にはビジネスシーンで活躍する方も多いと思うが、実務以上に、人間関係が仕事でのストレスの種になってしまうこともあるだろう。苦手なら付き合わなければいいプライベートと違い、嫌でもやり取りをしなくてはならないのが、仕事の人間関係のつらいところだ。

 そのため、世の会社員たちの「ウザい同僚」に対する嘆きは尽きることがないようだ。具体的には、以下のような声が聞かれた。

「明らかに自分が悪いのに、とにかく絶対に非を認めようとしない。40歳にもなって、器が小さいというかなんというか……。たまに、失敗を人になすりつけて弁明していることまであり、『なんでこんな人間と同じ職場なんだ』と自分の運命を呪うことさえあります」(40代男性)

「うちの会社では朝礼前にラジオ体操をするのですが、いつも最後の深呼吸の時に出社してきます。退社は、定時のチャイムが鳴ると同時にオフィスを出ていきます。誰よりも遅く来て、誰よりも早く帰る。まだ30代の男性なのに、向上心というか、そもそものやる気がない。そのくせ、人の仕事には口を出してきて、チームの功績を自分1人の手柄にしようとします。窓際族は窓際族らしく、外の景色でも眺めていればいいのに」(30代女性)

「若手の女性社員への対応がチャラい。世間話にも割って入り、30代後半のくせに若者に媚びて知ったかぶりをしている姿は、はた目にも不愉快です。女の子たちも、わかりやすく面倒くさそうにしているのに気づかないのだから、ある意味才能だと思います」(30代男性)

ウザい習慣は自覚しづらい


 やはり、性格面での苦情が多いが、中には習慣や生理的な部分で不満を抱える人も多いようだ。

「30代の男性なのですが、タイピングの音が異常にうるさくて気が散ります。そんなにEnterキーを強く押さなくても大丈夫だから……。そのせいでEnterキーが壊れたようなのですが、それに対しても文句を言っていて、反応が悪いのか、マウスもデスクにガンガン叩きつけていて超ウザい。仕事道具は、もっと大事にしたほうがいい」(20代男性)

「勤務中に、やたらとトイレに行く。40~50分くらいたって帰ってきた時には目が腫れていることもあるので、おそらくどこかで寝ているのだと思う」(30代女性)

「同い年で昼休み後によく一緒にトイレに行くのですが、用を足した後は手を洗ってほしい。それでオフィスの中を触られていると思うと、むしずが走る。そういうところで煙たがられているという自覚がまったくないのでしょう。それを知らない女性社員は、本当に幸せだと思います(苦笑)」(20代男性)