NEW

大ヒット作ひしめく2015年夏、『ジュラシック・ワールド』一強ゾーンに突入!

【この記事のキーワード】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
20150812-rank-1.jpg

【リアルサウンドより】

 『ラブライブ!』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『バケモノの子』『ターミネーター:新起動 ジェニシス』『HERO』『インサイド・ヘッド』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『ミニオンズ』など、20億超え(もしくは20億超え見込み)のヒット作が毎週のように公開されて、活況を呈してきた2015年夏の映画界。ここにきて、本命中の本命と呼べる作品が期待通りの数字を叩き出した。

 今週初登場1位は『ジュラシック・パーク』シリーズの14年ぶり4作目となる『ジュラシック・ワールド』。先週土日の2日間で動員54万4759人、興収8億4512万円を記録。この数字は、7月の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の最初の週末の動員50万5521人、興収7億9390万8800円を超えて、日本映画/外国映画/実写/アニメすべての中で今年ナンバー1。しかし、重要なポイントはそこではない。実は『ジュラシック・ワールド』の公開は8月5日の水曜日。日曜日の時点で既に累計動員は107万人、累計興収は15億円を突破するというとてつもないメガヒットとなっているのだ。

続きはこちら