NEW

禁断の女子会の模様を垂れ流し!恋愛、性…語られるセキララな本音に男子悶絶!

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

8月12、19日放送の『クロ女子白書』(FBS福岡放送)より(同局提供)
 福岡県で深夜放送されているローカル番組『クロ女子白書』(FBS福岡放送)が、密かに人気を集めている。恋愛や性に関する女子たちのセキララな本音が展開される女子会トークを放送する番組だ。これまでに約800回もの女子会をプロデュースするKENJIが、女子の本音を次々と引き出し、MCのお笑いタレント・黒瀬純(パンクブーブー)と女性ゲストが別室でその模様をリアルタイムでモニタリングしてトークを繰り広げる番組だ。

 深夜ながら視聴率5%(ビデオリサーチ調べ)を超えることもあるという同番組に、あの離婚騒動で注目を浴び、活動休止を経て復帰を果たした元モーニング娘。・矢口真里が8月12、19日放送回に出演する。果たして矢口はなぜ今この番組に登場し、何を語ったのか。

 テレビ業界の裏話を交えながら、同番組のプロデューサー、制作会社社長、放送作家らに語ってもらった。

【座談会メンバー】
 成富豊:FBS福岡放送プロデューサー
 西本武:制作会社社長、プロデューサー
 涌田理絵:放送作家

――番組のコンセプトと、番組内で展開されてきた女子会参加者たちによる発言の奔放さからすると、寝室不倫騒動から復帰してようやく1年、近頃では妊娠疑惑報道も流れた矢口真里さんをゲストに招かれる勇気がよくあったなと驚いてしまいます。そして矢口さんもよく出られたなと。

成富豊氏(以下、成富) たしかにオープニングからご本人も、MCの黒瀬さんとの会話で「私が恋愛トークに感想や意見を言ったところで、説得力ゼロなんです。大丈夫ですか?」とおっしゃっていました。

 また、どうも黒瀬さんもご自身のお母さまが恋多き女性だったようなんですね。子どもの頃に母親が浮気をして両親が揉めている姿も見てきたようです。だからこそ、かえって女性の浮気話に免疫があるんだ、とおっしゃっています。

――番組サイドとしては矢口さんの騒動に対して、どのような感想を持たれてましたか。 また、実際にお会いになられてみて、意外だったことなどはありましたか。

成富 私も福岡出身で、九州男児といえるかもしれません。実家は祖父の代から続く老舗呉服店ですが、男性、特に九州男児は、女性に対してクリーンなイメージを持っているものです。願望も含まれているかもしれませんが、笑顔で気遣いができて奥ゆかしく――とまではいかなくても、少なくとも自分の彼女から、女同士の会話で「私の彼、ベッドの中でこんなことするのよ」なんてことをバラされているとは思わないわけです。そういう女性もいるかもしれませんが、「自分の彼女、妻は違う」と思っている。いや、思いたい。