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過酷な旅は人生に何をもたらす? 女性が主人公のロード・ムービーで考える

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【リアルサウンドより】

 人はなぜ、旅に出るのか。その理由は人の数だけあると思うが、自分を見つめ直し人生をリセットするため、あるいは"自分探し"が、映画で描かれるツートップに違いない。中でも女性を主人公にしたロード・ムービーと聞くと、ロマンティックな旅をイメージする人が多いのではないだろうか。例えば、ジュリア・ロバーツ主演の『食べて、祈って、恋をして』(2010年)。35歳の人生に迷える主人公は、イタリアでおいしいものを食べて、インドで瞑想して、バリ島で素敵な男性と恋に落ちる。これはある種の理想の"自分探し"の旅かもしれないが、こんな旅のスタイルはお金と暇があってこそ。夢を見せてくれるという意味で、次のバカンスの参考にするといいかもしれない。

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