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泥沼離婚・モラハラ批判のあのタレント、なぜか開き直り→人気急上昇で紅白出場も?

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「Thinkstock」より
 今年1月に妻でタレントの三船美佳に離婚と長女の親権を求めて提訴された、歌手でタレントの高橋ジョージ。その高橋の開き直り具合に、芸能記者たちは舌を巻いている。私生活ではいまだに泥沼から抜け出せていないが、4月から放送されている連続テレビドラマ『美女と男子』(NHK総合)で演じている一発屋のベテラン歌手・たどころ晋也役が好評。9月2日には、「たどころ晋也」名義でCDが発売されることも決定し、レコード会社は「破格の」契約金を払ったことも明かしており、歌手としての再ブレイクの期待も高まっている。

「離婚騒動が持ち上がった当初は、“モラハラ夫”などとバッシングを受けましたが、今ではすっかり“若妻に捨てられた熟年夫”というイメージで、世間の同情票を獲得したようです。そこにきて、妻子に愛想を尽かされて出ていかれたベテラン歌手という高橋自身の境遇にそっくりな連ドラ役がハマりました。さらに役柄が人情味溢れるキャラクターとあって、好感度も急上昇しているようです。今でも週刊誌などにたびたびネガティブな記事も出ていますが、これ以上イメージが悪くなることはないでしょう」(芸能記者)

 10日に行われた「たどころ晋也」の“デビュー会見”では、歌詞に妻子へのメッセージを込めたことを明言し、堂々と未練たっぷりな心境を語り尽したという。さらには、一部で報じられたマネジメントを任せている三船と同じ所属事務所とのトラブルや新事務所設立の噂、さらには7月に声帯浮腫発症のためイベントを欠席したことについても快く話した。報道陣から質問され、それを制止する関係者のアナウンスが入っても高橋は、「いいです、いいです、うまく(新曲に)からめて聞いてください」と自ら積極的に受け答えを行った。最後は「好きなように書いてください。それが(新曲の)宣伝になりますから」と話した。

「あそこまで開き直られると、逆に書くことがなくなるんですよね。あまりの開き直りぶりに、会見場にも笑い声が絶えなかったです。高橋は各局の番組名を聞いては、『よく(自宅に直撃取材しに)家のほうに来られますよね?』とチクリと嫌味なども交え、ベテランリポーターをもタジタジにさせていました。私生活とは反比例して、仕事は絶好調を迎えた現在、1993年に大ヒットしたTHE虎舞竜時代の『ロード』でも出場できなかったという『NHK紅白歌合戦』出場を本気で狙っているともいわれています」(スポーツ紙記者)

 また、音楽業界関係者も、高橋の『紅白』出場は決してない話ではないと話す。

「十分にありえますね。仲間由紀恵さん主演の『美女と男子』も好調ですし。朝ドラ、大河以外のNHKドラマ関連での出場はあまり聞いたことはありませんが、たどころ晋也には“家族”という大きなテーマがありますから、『紅白』受けは良さそうですね。ただ、NHKは極端にスキャンダルを嫌うので、『紅白』出演者選考が始まるまでに離婚訴訟に決着をつけることが必須事項だと思います」

 高橋の再ブレイクに期待したい。
(文=編集部)