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松嶋菜々子、「オバサン化」が話題に?視聴率低調で「主演はもうキツい」との声も

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「Thinkstock」より
 8月1~2日に2夜連続で放送されたTBSテレビ60周年特別企画『レッドクロス~女たちの赤紙~』。女優・松嶋菜々子演じる従軍看護婦の生き方を通して、第二次世界大戦を振り返ったドラマだ。戦後70年の今夏にふさわしいドラマとして放送前から注目を集めていたが、実際は別の意味で話題を呼んでしまったようだ。

 松嶋は7月31日にドラマの宣伝を兼ねて『A-Studio』(TBS系)にゲスト出演、MCの笑福亭鶴瓶とトークを繰り広げたが、インターネット上では「オバサン化した」「松嶋だとわからなかった」「老化が甚だしい」とルックスの衰えを指摘する声が相次いだのだ。テレビ局関係者が語る。

「松嶋は、すでに2人の子供を出産している上に今年42歳ですから、ルックスの変化は致し方ないと思います。ドラマでは70年前の日本が舞台ということで、あまり化粧っ気のない姿で演技しており、『A-Studio』でも役のイメージを保ったまま出演していたので、余計そう見えたのかもしれませんが、中には『むしろ若づくりしてなくていい』という声もあります。それより、心配なのは視聴率です。1日が平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、同じく2日が10.7%と、とても及第点といえるものではありませんでした。業界内からは、『もう、松嶋が主演を張るのはキツい』という声も上がっています」

 2011年に放送された主演ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)では、最終回で40%と驚異的な視聴率を記録した松嶋。一時は「高視聴率女優」との呼び声も高かったが、その威光は薄れてしまったのだろうか。

「『レッドクロス』は松嶋の4年ぶりの主演ドラマという点でも注目されており、前クールのドラマ『天皇の料理番』(TBS系)が平均視聴率14.9%と好調で、同じく時代ものの『レッドクロス』にうまくバトンを渡したと期待されていました。それだけに、TBS局内では惨敗に終わったショックが大きいようです。一部では、日テレ側は『ミタ』の続編を望んでいるものの、イメージの固定を嫌う松嶋側が拒んでいると報じられたこともありますが、この現状に『素直に続編をやっていたほうがよかったのでは』という関係者も少なくありません」(前出の関係者)

 先日、夫の反町隆史が10月から放送されるドラマ『相棒season14』(テレビ朝日系)の4代目相棒役に起用されることが明らかになった。反町の“相棒”である松嶋は今後、かつての勢いを取り戻すことができるのだろうか。
(文=編集部)