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レストランの食事はファストフードより危険?コレステロール・塩分の過剰摂取に注意

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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レストランでは塩の超過に注意 sibrikov/PIXTA(ピクスタ)

 忙しい私たち現代人の暮らしに、今やなくてはならないものがファストフードチェーンなどの「外食」。安い・早い・便利ゆえ、つい週に何回も利用してしまう。すると、「あまり頻繁だと身体を壊さないかな」と、健康のことが頭をよぎることもあるだろう。

 確かにファストフードはヘルシーではないイメージが強い。同じ外食をするなら、ハンバーガーショップで慌ただしく食べるより、少しお金と時間をかけても、レストランで食事をしたいと考える人も少なくない。

 だが、ファストフード大国の米国で、「ファストフード店よりも普通のレストランで食事をするほうが塩分やコレステロールの摂取量が多い」とする研究が『European Journal of Clinical Nutrition』(7月1日)に掲載された。

 報告した米イリノイ大学の主任研究者のルオペン・アン助教授は、「ファストフードは悪者にされがちだが、それはあくまでも家での食事と比較した場合のこと」と指摘している。