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北朝鮮へ渡って40年以上、よど号犯が暮らす「日本人村」の日常とは!?

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【不思議サイト トカナより】

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※画像:「日本人村」の光景

「われわれは明日のジョーである」

 1970年、共産主義者同盟赤軍派のメンバーはそんな言葉を残して、日航機「よど号」をハイジャックし北朝鮮に渡った。それから40年以上の月日が経ち、現在でも一部のメンバーとその妻らは北朝鮮で暮らしている。日本と国交がなく、閉ざされた国として知られる北朝鮮で、彼らはどのように暮らしているのか。よど号メンバーが生活する「日本人村」を訪れた編集者・椎野礼仁さんが8月、都内の集会で彼らの暮らしぶりを語った。

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