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華原朋美、話題ネタ切れ&CD売れず…必死の手ブラ写真にも「イタすぎる…」

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「Thinkstock」より
 8月10日にデビュー20周年のメモリアルブック『華原朋美を生きる。』(集英社)が発売された、歌手の華原朋美。19日には、都内の書店で発売記念イベントに出席、自身の恋愛について語る一幕があった。

 華原は7月に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ 芸能人の人生が変わるSP』(日本テレビ系)で、プロレスラー・本間朋晃から「友達からでもいいので」と公開告白されており、その後について「毎日、連絡をもらっています。メールの内容がピュアすぎる」と明かした。今後の可能性についても、「(交際は)なくはないです」「いい出会いを見つけて、幸せになれるといい」と語るなど、前向きな姿勢を見せた。テレビ局関係者が語る。

「7月の時点では『(交際は)ない』『普通の友達』と求愛をかわしていましたが、一転してちゃっかりアピールしています。現在、華原は全国ツアーを展開しており、8月30日の『鎌倉音楽祭 鶴舞2015』や9月の『氣志團万博2015』にも出演する予定です。恋愛ネタを最大限に利用して、存在をアピールしておきたいのでしょう。しかしながら、すでに華原の話題性はないに等しいといっても過言ではありません。5月には、かつての恋人でありプロデューサーであった小室哲哉とのタッグを約16年ぶりに復活させたシングル『はじまりのうたが聴こえる』 をリリースしました。話題性抜群の新曲だったにもかかわらず、売り上げが芳しくなかったばかりか、『共演商法』『いつまで小室ネタを引っ張るのか』と批判を呼びました」

 小室ネタが飽きられつつある中、新たな恋愛ネタで存在をアピールしようとする華原。最近は、ツイッターで胸の谷間があらわになった画像を公開するなど、セクシーショットを連発している。

「華原は6月に発売されたベストアルバム『ALL TIME SELECTION BEST』(Universal Music)のジャケットでセミヌードになっており、7月発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)や、今回の本の表紙では“手ブラ”を披露しています。一連のセクシーアピールに、インターネット上では『なにやってんだ』『必死すぎる』『40代になってもイタい』などの声が上がっています。そのルックスには定評のあった華原も、もう41歳です。長年のファンからは『歌で魅了してほしい』と切実な声が上がっています。しかし、肝心の楽曲は売れないのですから、まさに八方ふさがりの状態です」(前出の関係者)

 1995年の華々しいデビュー後、小室との破局や薬物依存による活動休止などを乗り越えて20周年を迎えた華原。まさに波瀾万丈の歌手人生だけに、今後も何が起こるかは予測不可能のようだ。
(文=編集部)