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『M:i5』の隠された魅力とは? アクション、テーマ、演出の特異性をひも解く

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【リアルサウンドより】

 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』が好調だ。日本国内だけで興行収入54億円に達した前作「ゴースト・プロトコル」をさらに超える見込みで、「シリーズ最高傑作」との声も挙がるほど観客の評価も高く、勢いを後押ししている。 この成功の理由は、トム・クルーズの人気と、彼自身によるスタントアクションへの期待が、映画ファン以外の層にまで広く浸透を続けてきた結果だろう。だが、魅力はそれだけではない。スパイの暗部を語る危険なテーマと、新監督の個性的なアクション描写、さらに現在の映画の潮流を逆行する演出など、隠された要素がまだまだ詰まっている。それらが何故作品に必要だったのか、どう作品をかたち作ったかを明らかにしていきたい。

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