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政府の被害想定は甘すぎる!! 迫り来る「首都直下地震」、発生直後の地獄絵図とは!?

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【不思議サイト トカナより】

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 9月1日は「防災の日」。この日から1週間は防災週間として、さまざまな防災関連の催しがある。1923年(大正12年)9月1日、11時58分に発生した関東大震災にちなんだものだ。相模湾北西沖80kmを震源とするM7.9の地震は、神奈川県・東京府を中心に、日本災害史上最大級の被害をもたらした。関東大震災は海溝型地震だったが、もしも同規模の直下型地震が現在の首都圏を襲えば、より甚大な被害が出るものと予想される。そして現在、南関東でM7クラスの地震が発生する確率は、30年以内に70%とされ、過去の被害記録を塗り替える大災害が、いつ起きても不思議ではない状況にあるのだ。

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