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堀北真希、その「ぶっ飛んだ」本性…過去に犯した「御法度」

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「Thinkstock」より
「朝起きたら、堀北真希が結婚してた」

 インターネット上ではそんな書き込みも現れるほど突然だった、俳優・山本耕史と女優・堀北真希の結婚発表。手紙を40回にわたって送る、堀北が新幹線を利用するという情報を得て追いかけるなど、山本のストーカーじみた執念が実を結んだと一部で話題を集めているが、やはり世間の興味は、なぜ堀北が山本との結婚に踏み切ったのかという点だろう。

 その堀北のファンクラブのオフィシャルサイトでは7月下旬、「この度、2015年12月をもちまして “ほりきたコレクション”の活動を終了することになりました。約10年、長い間ご支援いただきまして、本当にありがとうございました」とのメッセージが掲載された。そしてその直後の結婚発表とあり、一部では堀北の芸能界引退まで囁かれることとなった。

 堀北は2003年に芸能界デビュー。05年に連続テレビドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)などでブレークし、ドラマのほか多数のCMにも出演するなど、有名人気女優の仲間入りを果たした。

 しかし、堀北はまだ26歳。これまでは仕事一辺倒で、社会経験を積む機会に恵まれなかったのではとの報道もある。『日刊ゲンダイ』は結婚報道直後、「数年前まで堀北はカゴの中の鳥のような状態でした。業界では辣腕で知られる事務所の女性社長がガッチリと身辺をガードして、プライベートも管理」という「堀北に近い関係者」のコメントを紹介している。
 
 また、「本人に悪気はないが世間知らずとの印象は否めない」とテレビ局関係者も言う。

「数年前のバレンタインデーに、堀北は出演するドラマの男性スタッフのために、ヨーロッパに本店を置く高級チョコレートメーカーの販売店で大量のチョコを買って、現場に持っていったそうです。ただ、このとき堀北は国内菓子メーカーのチョコのCMに出演中の身だったのです。本人は単純に喜んでもらいたいと思ってやったことなのでしょうが、常識的に考えれば“ぶっ飛んだ”行動なのは間違いありません。一部メディアがその現場をキャッチしていたため、事務所の担当者は堀北の犯した御法度的振る舞いに頭を悩ませていました」

 女優としては一流に登りつめた堀北。妻という第二の人生も、ぜひとも成功させてもらいたいものだ。
(文=編集部)