NEW

「今最も使いたい女優」有村架純を悩ます「派閥問題」 女の争い激化?

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「Thinkstock」より
 今や芸能界で「最も使いたい女優」といわれる有村架純(22)。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で共演した能年玲奈(22)がその後、事務所独立騒動などの影響もあり女優としての活躍がいまひとつなのとは対照的に、途切れなく連続テレビドラマにも出演し、映画『ビリギャル』も大ヒットするなど、その地位を不動のものにしつつある。そんな有村は今、先輩女優たちにも大人気だという。

「芸能界には複数の“夜遊び女子会連合”が存在し、水面下で激しい勢力争いを繰り広げています。最大勢力の『小泉会』(小泉今日子)やセレブ一派の『うの会』(神田うの)、若手中心の『沢尻会』(沢尻エリカ)などがそれで、ときにはプロデューサーがキャスティングがかぶらないよう神経を使うほどです」(テレビ局関係者)

 そんな女子会連合が、芸能界関係者の評価も高い有村の「獲得」でしのぎを削っているという。

「最初に有村の囲い込みを図ったのが小泉会でした。『あまちゃん』時代から、自身の少女時代を演じた有村を、小泉は非常に気に入っていました。小泉は能年も可愛がっていましたが、定例会にはなぜか有村だけを呼んでいます」(大手芸能事務所関係者)

 一方、比較的年齢が近い男女混合の一派への参加も確認されているという。昨年の映画『女子ーズ』で共演して急速に親しくなり、今では互いに親友と公言する間柄の女優・高畑充希らが参画する新興勢力『ブス会』である。

「『ブス会』は元AKB48の前田敦子が、初主演ドラマ『Q10』(日テレ系)で共演した高畑や若手俳優の柄本時生、池松壮亮らと共に『ビミョーなルックス』で意気投合した飲み仲間です。有村にとっても、気を遣う『小泉会』より居心地が良いようです」(別の芸能事務所関係者)

 さらに有村は、6月に終了した連ドラ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)で共演した沢尻エリカから、自身の派閥である『沢尻会』への熱心な勧誘を受けているという。

「『沢尻会』には昨年放送された連ドラ『ファーストクラス』(フジ系)で共演した沢尻や佐々木希、菜々緒らに加え、岩佐真悠子、北川景子、深田恭子が参加しており、今や六本木では『小泉会を食う』といわれるほど勢いがある。これだけのメンツを見れば、有村にとっても参加のメリットは大きいでしょう。とはいえ、選択や距離感を一歩でも誤ったときのリスクは大きい。事務所は面倒な派閥争いに巻き込まれるのを避けたい意向で、有村に“無所属”を勧めているといいます」(同)

“女の争い”に巻き込まれて、本業である女優活動に支障が出ないことを願うばかりである。
(文=編集部)