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宮根誠司の悪評 愛人騒動&離婚、スタッフへの暴言報道…愛之助独占取材の怪

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讀賣テレビ本社社屋(「Wikipedia」より/Mc681)
 ブログで女優・藤原紀香との交際宣言をした歌舞伎俳優・片岡愛之助が今月1日、読売テレビの情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』の直撃取材に応えた。先月28日に交際宣言をして以来、愛之助が公演で訪れる各所に報道陣も駆け付け、その肉声と表情をキャッチしようと追いかけたが、どこも会場の出入りは厳戒態勢で、どの媒体も捕まえることはできなかった。先月31日には大阪市内で行われた『第八回 永楽館歌舞伎』の制作発表会見に登場したが、交際にまつわる多くの質問を投げかけられてもやんわりとかわすだけで、言及を避けてきた。にもかかわらず、なぜ突然『ミヤネ屋』の直撃取材に応えることになったのか。

 『ミヤネ屋』内で愛之助は、紀香に惹かれたポイントを聞かれて「中身です」と回答し、「藤原さんの観劇は?」という質問に「わかりません」「そっとしておいてください」と口にするなど大した発言はなされなかった。

「この様子はスポーツ報知やサンケイスポーツも報じていますが、基本的に『ミヤネ屋』の直撃にぶら下がったもので、『ミヤネ屋』の独り勝ち。内容は薄くても、愛之助本人の口から紀香に関するコメントを取ったわけですから、いわゆるスクープです」(テレビ局関係者)

 また、別のテレビ局関係者は、その仕掛け人は『ミヤネ屋』司会者のフリーアナウンサー宮根誠司ではないかという。宮根は朝日放送のアナウンサーだったが2004年に退社し、フリーに転身。最初はフロム・ファーストプロダクション大阪支社に所属した。その後、宮根のために設立されたテイクオフに移籍し、現在の活躍をみせる。

「フロム・ファーストは、芸能界に大きな影響力を持つとされる大手老舗事務所と関係が深い事務所。話上手で局アナ上がりの宮根は、その事務所のA社長をすっかり虜にしてしっかり自身のバックにつけ、A社長がテイクオフを立ち上げ、宮根さんはその所属となりました。宮根さんは週刊誌による愛人騒動や離婚、番組中のスタッフへの暴言などがしばしば問題視され、実際にメディアでも報じられたりと、けっして業界内で評判の良いアナウンサーではありませんでした。しかし、A社長がついていれば、その程度のスキャンダルで痛手を負う危険は少ない。A社長は社会的な立場も意識して、エリートを好む気質があります。元局アナという堅い肩書きも気に入り、宮根さんの巧妙な話術の虜にされたようです。ですから、今の宮根さんは芸能界の中では鬼に金棒といえます」(同関係者)

 では、こうした背景が今回の『ミヤネ屋』のスクープにどう関係するのだろうか。