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重信初江「サッとつくれる一工夫レシピ」

サムゲタンを自宅で簡単につくる!鶏肉・もち米・野菜がトロトロで絶品!

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 参鶏湯(サムゲタン)という料理をご存じでしょうか。鶏1羽をまるごと使い、もち米を詰め、にんにく、高麗人参、ナツメなどを入れて煮る韓国料理です。滋養強壮に効果があるとされており、鶏肉は煮込んで柔らかくなっているので、消化にもいい1品です。

 石鍋でグツグツと煮て、熱々の状態で食べるサムゲタンは、冬のイメージがありますが、実は日本でいうお盆の頃に食べるスタミナ食です。

 しかし、鶏1羽に高麗人参というと、手間がかかりそうで敬遠してしまう人もいるかもしれません。そこで、今回は手軽にできるサムゲタンのつくり方を紹介します。

【材料(3~4人分)】

・骨つき鶏もも肉…2本
・もち米(または米)…1/3カップ
・ごぼう…80グラム(1/2本分)
・にんにく…2~3かけ
・生姜の薄切り…2~3枚
・調味料A(水5カップ、塩小さじ1/2、胡椒少々)


【つくり方】

(1)もち米は洗ってざるに上げ、15分ほど置く。

(2)骨つき鶏もも肉は、骨に沿って包丁を入れる。


(3)ごぼうを3センチに切り、にんにくは皮をむく。

(4)鍋に調味料Aと(1)~(3)、生姜を入れて火にかけ、煮立ったらあくをすくい、20~30分ほど弱火で煮れば完成。