NEW

【警告】洪水後に流行する危険な感染症!? 目が“ゾンビ化”する「レプトスピラ症」の恐ろしさとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議サイト トカナより】

flood.jpg
画像は「ANNnewsCH」より引用

 今月9日以降、台風18号から変わった温帯低気圧の影響で、北関東では記録的な大雨を記録。茨城県や栃木県では、堤防決壊や土砂崩れによる深刻な洪水被害が発生した。現在も家屋に取り残された人々や、土砂に巻き込まれた人々の救助活動が続いている。現在、大雨の中心は東北地方や北海道へと移っており、該当地域では十分な警戒が必要だ。

 ところでこの大災害の中、各地で中高生ツイッターユーザーによる「バカッター」画像の投稿が相次いでいるという。辺り一面を覆う濁った水に水着で入り、浮輪を抱えて遊ぶ姿を披露して楽しんでいるのだが、実はこのような行為は極めて危険だ。溺死の可能性以外にも、不衛生な水に触れることによる感染症のリスクがある。世界の洪水被災地域では、腸チフスやコレラ、A型肝炎、マラリア、デング熱などが蔓延するケースも多い。衛生環境が異なるとは言え、これらの感染症が決して国内で起きていないわけでもない。今回は、洪水後の被災地で発生する可能性のある感染症「レプトスピラ症」について紹介しよう。

続きは【トカナ】で読む