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リストに名前ないのに突然なぜ…あの有名女優、謎の飛び入り登場に会場ザワつく

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オスカープロモーションが所在する青山パラシオタワー(「Wikipedia」より/Telan33)
 その年に輝いている女優や女性タレントらに贈られる「The Beauty Week Award 2015」の授賞式が1日都内で開催され、安達祐実、シシド・カフカ、河北麻友子が出席した。しかし、事前にメディアへ向けて送付された案内状に河北の名前はなかったため、報道陣が疑問を抱く一幕があったという。

 この日は、8月29日に安達の祖母が亡くなった直後とあって、安達のコメントを目当てに多くの報道陣が詰めかけていた。

「結局、安達の祖母に関する質問は事務所側からNGが通達されてしまったため、記者から質問が発せられることはなかったのですが、取材陣を驚かせたのは、当日の進行表に河北の名前が入っていたことです。出演予定のタレントが当日になって急きょ欠席というケースはしばしばありますが、その逆は今回が初めてでした。マスコミは出演者を見て取材に行くかどうかを決めるため、オスカープロモーションほどの大手芸能事務所に所属する河北の名前が事前にアナウンスされないという事態に、現場では疑問の声が上がっていました」(スポーツ紙記者)

 そんな突然の授賞式登場により、報道陣をざわつかせた河北。ロングヘア部門とともに、今年新設されたウェーブスタイル賞をW受賞と、事前案内がなかった割には華々しいものだったというが、テレビ局関係者はこう推察する。

「『The Beauty Week Award』は2004年から開催しているイベントで、オスカー所属タレントは09年から11年までの3年間、福田沙紀、忽那汐里、剛力彩芽と連続受賞し、13年にも吉本実憂が受賞しています。昨年は投票だったため、オスカーとは無関係のAKB48・渡辺麻友らが受賞となりましたが、今年は投票制でもなかったため、関係者からは『土壇場でオスカーが河北をねじ込んだのでは?』という見方も出ています。いまだマスコミに対するオスカーの影響力は大きく、スポーツ紙などは『少しでも大きく写真を使わなければ……』と配慮に苦心しているほど。安達がいなければ取材を見送るメディアも多数あったと思われるだけに、いろんな意味で二転三転する会見でした」

 剛力に関しては、ドラマやCMなど怒涛の露出が展開されていたものの、最近では「剛力のゴリ押しに関しては、オスカーの意向で終了した」(前出記者)との声も聞かれる。しかし、もし今回の河北の受賞が“飛び入り”という離れワザだったとすれば、現在でもオスカーの“営業力”は大きいと考えるべきなのかもしれない。
(文=編集部)