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ベッキー、視聴者離れ深刻?「口うるさいオバサン」「鼻につく。きれいごとばかり」

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ニンゲン観察バラエティ モニタリング 公式サイト」より
 タレント・ベッキーの人気に翳りが見えている。

 数多くのレギュラー番組を持つベッキーだが、そのなかのひとつである『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)が、10月から2時間に拡大されることが発表された。同番組では、ベッキーが「木部さん」という地味なキャラに変装し、一般人を驚かせるコーナーが展開されている。

 しかし、10月からの拡大を受けて「ベッキーを2時間も観るのはつらい」「元気キャラに飽きてきた」「何をしても『私、すごいでしょ?』という感じが鼻につく」などの声が噴出しているのだ。

 ベッキーは以前、有吉弘行に「元気の押し売り」というあだ名をつけられるなど、元気で明るいキャラクターとして知られている。タレントの人気を表す「テレビタレントイメージ調査」(ビデオリサーチ調べ)の女性部門で1位になったこともあり、芸能界屈指の好感度タレントのはずだが、いったい何が起こっているのだろうか。テレビ局関係者が語る。

「ベッキーの売りといえば、元気なことに加え、頭の回転やリアクションがいいことです。それが、主戦場であるバラエティで遺憾なく発揮されてきました。しかし、最近は小島瑠璃子やHKT48・指原莉乃など、大御所タレントにも臆せずからみ、トーク力のある若手が出てきました。同じようなタイプの場合、若いほうや新しいほうを求めるのが芸能界の常ですから、仕方ない部分もあるでしょう。

 また、天真爛漫なイメージが強いベッキーも、すでに31歳です。20代の頃とキャラが変わっていないことで、業界内からは『昔はよかったけど、今は口うるさいオバサンみたい』という声も聞こえます」

「まるで神目線」「見るとウンザリする」


 ベッキーといえば、「口から出る言葉は、ハッピーな響きのほうがいい」「場所にも空間にも、感謝の気持ちを」など、ポジティブな発言が多いことでも知られている。しかし、これについても、以下のような辛辣な声が上がっている。

「息苦しい。きれいごとばかりで、現実はそんなに甘いものではありません。ツイッターを見ても、早朝から『感謝の気持ちを忘れずに』『お友だちをたいせつに』といった発言ばかりで、ママ友と『まるで神目線だよね』と笑っています」(30代女性)

「お説教されているみたいで、仕事で疲れて帰宅した時にテレビをつけてベッキーが映っているとウンザリします。いっそ、自己啓発セミナーでも主催したほうがいいと思うのですが……」(30代男性)