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「もう韓国に戻ってくるな!」日本で超人気のあの韓国人タレントに、韓国で批判殺到!

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「Thinkstock」より
 遠藤憲一演じる総理大臣と菅田将暉演じるバカ息子がひょんなことから体が入れ替わるという奇抜な設定で、人気を博している今クールの連続テレビドラマ『民王』(テレビ朝日系)。そのなかで、日本人の村野エリカ役を演じているのは、元KARAの韓国人女優ジヨン改め知英だ。劇中で知英はほぼパーフェクトな発音の日本語を話しているが、そんな姿に韓国では厳しい声が上がっている。

「知英が演じているのは、菅田演じる主人公・武藤翔を小バカにする高飛車な女子大生役。韓国人が苦手とする濁音の発音も見事にこなし、日本人を演じきっています」(芸能事務所関係者)

 昨春KARAとしての専属契約満了に伴い、グループ分裂騒動を起こした末に独立。その後、留学すると思いきや、堀北真希や黒木メイサが所属する事務所スウィートパワーに所属、ジヨン改め知英として日本デビューを果たしたのだ。

「KARA脱退後は留学し、女優として活動するとは聞いていたのですが、まさか日本で女優デビューするとは思ってもいませんでした。KARAの中でも日本が一番好きで、以前から日本語能力は高かったです」(同)

 デビュー当時も日本マーケットを意識してわざわざ漢字名に改めたと、韓国では一部からは非難が出ていたが、今回の日本人役は度が過ぎたようだ。

「昨夏ドラマデビューを果たした際は『地獄先生 ぬ~べ~』(日本テレビ系)や、映画『暗殺教室』(2015年)など漫画の実写版であり、演じる役もどちらかというと非現実的なキャラクターばかりでした。しかし、今回は日本人役を演じることになりました。先日、知英が韓国に帰省した折には、『日本人役を演じるなんて韓国人にケンカ売っているのか』『顔も雰囲気も日本のおばさんみたい』『もう韓国に戻ってくるな!』と大バッシングを受けていました」(同)

 現在、知英は韓国での活動はほぼ開店休業状態の一方、日本では女優や「non-no」(集英社)専属モデルとして順調な活躍ぶりをみせている。その勢いに乗って今後は韓国でも再び本格的な活動を展開することができるのか。知英の今後に期待したい。
(文=編集部)