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食のスタジオ「食の蔵から レシピニュース」

安い&10分でつくれる激旨ビビンバ丼!野菜・肉・ごはんもいっぱいで栄養満点!

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生野菜のサラダは気休めか?


 ファストフード店やコンビニエンスストアでも、健康に気を配りサラダを添える人が増えたようです。しかし生野菜のサラダは、見た目ほど野菜の量は多くありません。青菜などの緑黄色野菜も少なく、悪い言い方をすれば食べないよりはましというほどの効果しかありません。せっかくお金を使うなら、生野菜よりゆでた野菜や炒めた野菜を買ったほうが、ビタミンやミネラルも多く、身体には断然お得です。


ビビンバはと野菜がとれるパーフェクトな料理


 ビビンバと聞くとつくるのが難しそうと思うかもしれませんが、このつくり方なら超簡単。わずか10分でできてしまいます。おまけに緑黄色野菜もたっぷり1回に約150gと、1日に必要な野菜350gの半分近くが1杯のビビンバから摂れてしまいます。

 肉は焼肉用ではなくひき肉を使うので、簡単なだけではなく食材費もぐんと安く上がります。牛ひき肉が手に入らないときは、ハンバーグ用の合いびき肉や、餃子用の豚ひき肉でもおいしくつくれます。

 野菜と肉を冷蔵庫に入れておけば、秋冬ならば3~4日は日持ちがします。夜はビール片手に、手づくりおうちごはんといきませんか?

【材料:2人分】

ほうれん草…3株
にんじん…1/2本
もやし…100g
ごま油…大さじ2
牛ひき肉…100g
調味料A(しょうゆ、みりん…各大さじ1と1/2)
塩・酢…少々
ごはん…丼2杯分(約400g)
白菜キムチ…適量

【つくり方】

1.ほうれん草は根元を切ってざく切り、にんじんはせん切りにする。



2.1の野菜と、ひげ根を取ったもやしを耐熱皿に入れてラップをし、電子レンジで3分加熱する。


3.フライパンに半量のごま油を熱し、牛ひき肉を入れて色が変わるまで炒める。


4.3の色が変わったら、Aを加えて、炒め合わせる。


5.2の野菜が加熱し終わったら、余分な水気をきり、残りのごま油と塩・酢を加えて混ぜ合わせる。


6.丼にごはんを盛り、5、4、白菜キムチ(大きいときは切る)を盛り合わせる。


(文=食の蔵からレシピニュース編集部)

●株式会社 食のスタジオ
メニュー提案と撮影、冊子や料理本の編集を行う食専門の制作会社。1985年設立。社内には管理栄養士やワインアドバイザー、フードコーディネーター、編集者が在籍し、食に関する専門集団をつくっている。当記事は、社内のメンバーが交代で書いている。
過去に作った料理レシピは2万点を超え、2016年に「日本一のレンタルレシピサイト 食の蔵 Food Storage」を開設予定。

・会社ホームページ→ http://www.foodst.co.jp/
・お問合せ→info@foodst.co.jp